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Chestnut Tiger

久しぶりに今日は蝶ネタで。

こんなチョウチョ、見たことありますか?

asagimadara.jpg


これは『アサギマダラ』という蝶だそうで、先日植物園に行った時に見かけて撮ったものです。
最初綺麗な、でも私は見たことがない蝶が飛んでいるので興味を持って近づいてみたんですが、この蝶はあまり人を恐れないというか、こんなに近くまで寄っても全然逃げませんでいた。

名前の通り、まだら模様の胴体が非常に特徴的ですが、私はそれよりも、ぱっと見でおなかが全然ないみたいにみえたので(この写真でもわかりませんよね)、『おなかはどこにあるんだろう、もしかしてないのかな?』って、そのことばっかり気になってました(笑)

植物園ということで、たまたま近くでこの蝶を観察している方々がいたので、この蝶について聞いてみたところ名前を教えてもらってわかったような次第。

そして、この蝶についての説明もしてくれたんですが、この蝶は渡りをするんだそうで、この時期にはふもとまで降りてきますが、普段はもっと高地にいる蝶だそう。
そして、驚くことに、九州とか台湾からこの名古屋まで来ている、らしいです\(◎o◎)/!

しかもこれからまた東北の方までずっと旅をするというのを聞いてビックリ。

私は以前、この蝶に似た名前の『オオカバマダラ』という蝶の、凄い渡りについての番組を見たことがあったんですが、日本にもそういう長旅をする蝶がいるというのを初めて知りました。

オオカバマダラっていう蝶は、アメリカの方に生息している蝶で、この蝶はなんと南米メキシコ辺りから、数世代に渡ってロッキー山脈を超えて、北米、カナダの辺りまで旅をするという凄い蝶で、アメリカの多くの州の州蝶にもなっている、その筋では有名な蝶なんですね。
私はその話を聞いて非常に感銘を受けて、一度そのオオカバマダラを見てみたいと思っているんですが、日本にもそういうダイナミックな渡りをする蝶がいるというのを知って、これにも非常に感銘を受けました。

この蝶は飛び方もちょっと特徴的で、ふわふわとすごく優しい飛び方をするんです。
あんな柔らかい飛び方で、遠く台湾から海を渡ってやってくるなんて、にわかには信じがたい話なんですが、これは蝶の羽に識別番号を振ったりして調査した結果ということで、間違いないそうです。

先のオオカバマダラについては、北上するときは数世代に渡って長い旅をするんですが、それだけじゃなくて、北上したら、そこから今度はまた南下して元の場所まで戻るんです。

しかも南下は一世代、つまり一匹のチョウチョが、北米大陸数千キロを縦断するんです、しかも雪のロッキー山脈を超えて。

生命の神秘、とは良く言いますが、本当に命って不思議ですね。

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  1. 2015/10/14(Wed) 22:58:48|
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