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My Honest Feelings

F1ネタで、またオレサマ理論を展開したくなっちゃう病が発症したので、ぶちまけます(笑)

アロンソ選手とホンダに関する事ですが、不愉快に感じる方もいらっしゃるかもしれないので、一応全部↓に隠しちゃいます。
ぶっちゃけ、自分の鬱憤晴らしみたいな感じになっちゃうと思うので、閲覧非推奨です^_^;

































え~、あらかじめお断りしておきますが、アロンソ選手のファンは見ない方がいいです(笑)
前々からここで宣言してますが、私は”アンチアロンソ”です。
その歴史は古く、ベネトン、じゃないや(笑)、ルノーに乗ってる頃から彼の事を一貫してこき下ろしてきました(笑)

いや、能力は間違いないです。速い。それは認めます。
でも、彼のアティテュード、態度や哲学、F1に対する姿勢がどうしても私の考えとは合わないんです。
ぶっちゃけ、嫌いなんです(笑)

で、今回また話題になってますよね、彼の無線発言が。
アレに関して、アロンソ選手に非常に好意的な意見を散見するんですよね。
曰く、『あれはホンダに対する叱咤激励なんだ』って。

確かに昔セナ選手も似たようなことをやったことありますよね。
若い人はあまり知らないかもしれないけど。

セナ選手は無線ではなく、記者からのインタビューに答えていたときに、カメラに向かって直接ホンダへ訴えました。
『日本のホンダの皆さん、マクラーレン・ホンダが(当時最強だった)ウィリアムズに勝つにはもっとパワーが必要です。
栃木、和光でがんばってくれているホンダの皆さんが一刻も早くいいエンジンを持ってきてくれるのを心待ちにしています。』
って言ったんですよね。

これも当時かなり話題に(問題に?)なりました。

この当時から、ホンダのやり方は変わってないと私は思います。
ホンダ、というか、日本の企業のやり方と言ってもいいかもしれません。
それは、一言で言えば、『風通しが悪い』

セナ選手と組んでいた昔も、セナ選手の圧倒的な速さと人気で隠れていましたが、今年と同じような問題はあったんです、たぶんきっと。
だってセナ選手との全盛期のホンダも全く今年と同じ事を言ってたんですから。

『パワーではホンダが一番出ている。成績が出ないのはマクラーレンのシャシーの空力性能が低くて、ウィングで抑えて抵抗を増やさないといけないからだ』って。

確かにウィング立ててましたよ、マクラーレンのマシンは。
でもその裏に、というか、表立ってはほとんど聞こえてきませんでしたが、そのパワー最強のホンダエンジンは長く、重かった。
そりゃマクラーレンのシャシーは最高じゃなかったかもしれませんが、同じレースを戦ってるチーム内で、エンジンとシャシーを対立するものと捉えて、相手側が悪いって言っちゃうこの当事者意識の薄さ。

今年も全く同じ。
当事者が、『エンジンエンジンって言われるけど、エンジンの責任ばっかりじゃない。シャシーだって問題』って言っちゃう、この感覚。
周りが言うのはわかるけど、ホンダが言ったらダメでしょ、これを。
じゃ、シャシーが良かったらトップクラス行けます?
まず自分の所のエンジンが良くないのに、それを棚に上げてウチも悪いけどシャシーも悪いって、それじゃただの言い訳、エクスキューズにしか聞こえません。
第3期だってホンダが車体も手掛ける前、BARに対して全く同じ事を言ってました。
そしてさっきも書きましたが、一番いい思い出になってる第2期、もちろん当時最強のエンジンだったと思いますが、でも第2期のホンダも全く同じ問題を抱えていたと私は思っています。

でもそれでも、私はホンダを応援しています。
変わって欲しいともずっと思っていますが。


書き始めたらいいたいことがあふれちゃって、どんどんとりとめがなくなってしまってすみません。

で、ホンダはとりあえずそういう事で置いといて(笑)


私が今回本当に言いたかったのはアロンソ選手の事なんです。

最初の話からずいぶん脇道に逸れちゃって言いたいことがなにか全然わからないと思うんですが、最初書いたように、今回のアロンソ選手の無線発言(『GP2エンジンかよ!』)について、巷ではなんか『これはホンダに対する叱咤激励なんだ』っていう意見が結構見られるのに対して、私は無性に腹が立ったんで、この記事書いたんです、マジで。

ここからさらにぶっ壊れてぶっちゃけるのをお許し下さいm(__)m


え~。


何いってんの?みんな。

目を覚まして下さいよ。

アロンソ発言を変な擁護している人って、きっとさっき書いたセナ選手のやった事が頭にあるんだと思うんですが、良く比べてみて下さい。

セナ選手のやり方とアロンソ選手のやり方を。

セナ選手はホンダがどれだけ頑張っているか、それをしっかり評価した上で、それでもまだトップに追いつくには努力が足りないから頑張ろう、って言うのを、チーム内で言ってても風通しが悪くてらちがあかないから国際放送で直接日本のホンダに訴えたんですよね。
これだって当時結構問題になりました。

で、アロンソ選手。
彼のやり方はどうでした?

日本のホンダの地元グランプリ、社長が来ているのは当然アロンソ選手も知ってますよね。
そしてホンダの関係者を始め日本中がみんな応援して注目しているレース中、当然公開されるのもわかっているのに、無線で、これ以上ないくらいの侮蔑の言葉を投げたんです。
暴言でしょ、あれ。
どうやったらあれが叱咤激励に聞こえる、解釈出来るんですか?

なんでそんな好意的な解釈をしなきゃいけないの、言われたこっちが。
アレはホンダをバカにしただけじゃない、日本のファン全体をバカにしているのと同じです。
確かに今年のホンダのエンジンは悪態つきたくなるくらい悪いのは間違いない、はたから見てても。
セナ選手の時は文句言ってる時もトップクラスの戦闘力持ってましたから、状況は全然違うかもしれません。
でも鈴鹿でアイツにあんなこと言われる筋合いはない。
言っておきますが、アロンソ選手は、十中八九、わかっていてアレを言ってるんです。
確信犯です(言葉の使い方が誤用なら謝ります)。

ここからは私の邪推ですから、私をバカにしてくれても一向に構いませんが、私はこう考えてます。

アロンソ選手はルノーがF1に参戦する事が決まって、ホンダエンジンが期待していたより全然良くないので、もうマクラーレン・ホンダから離れたいんです。
でも契約があるし、自分から放り投げるのは世間的にも金銭的にも非常に問題がある。
だから、ホンダの地元の鈴鹿で、社長が見ている前でおもいっきりホンダをけなして、ホンダの方からアロンソ選手を変えるように仕向けてるんです。
フェラーリの時と一緒。

私の妄想だと思います?
考えすぎだと思いますか?

でもそうとでも考えなかったら、あんな失礼な発言、許せないでしょう、違いますか。
日本のF1関係者は腑抜けばっかりかよ!
なんであんなに失礼な事言われてるのに、『激励されてるんだ』なんて言えるワケ?

バカか!!


あ~、ちょっとだけすっきりした。

あ、ここまで読んじゃったあなた、不快な思いをさせてしまってごめんなさい。
でもね、アレはないよ、マジで。
ほかでもない、鈴鹿であんな事言うなんて。
あれを叱咤だ、なんて言ってるから、日本人はなに言ってもヘラヘラ笑ってる、とか言われるんです。
モンツァで彼がフェラーリエンジンをあんなふうに言えると思います?
まぁ『マンマ・ミーア』とは言ってたけど^_^;

あ、ヤバい、また始まっちゃうわ(笑)

おしまいっ!^_^;

ごめんね。
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