Akaty's GPL

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

Old-fashioned Stubborn

心配されていたフェルナンド・アロンソ選手ですが、YouTubeに元気な姿を見せてくれていますね。

Fernando Alonso thanks for your support - YouTube
http://youtu.be/pxuVHLjuwkk


ロンデニスさんは開幕には間に合うと言っていますし、アロンソ選手もそのつもりみたいなので、一応一安心かな、という気はしますが、ちょっと気になるのは、アロンソ選手自身が事故の事を全く覚えていない、って言っているみたいで、事故の時意識がなかった、なんていう話が出ている事。

このテスト前からアロンソ選手は体調が良くなかったなんていう話もあって、いろんな話を総合したら、私は『寝不足で居眠りしちゃったのかな?』とかなんか変な想像をしてしまったんですが(笑)

まぁ居眠りでもなんでも原因がわかればいいんですが、原因不明で意識が飛んでた、なんていう話だと、原因がわかるまでは周りにとっても危険が及ぶので、なかなかドクターからゴーサインが出ないんじゃないでしょうか。

せっかくのマクラーレン・ホンダの記念すべき復帰第一戦にはぜひともアロンソ選手に走ってもらいたいんですけどね~。

あと、最近ちょっと話題になっている、今季からドライバーのヘルメットを一年間デザイン固定するっていうレギュレーション変更について。

賛否両論あるみたいですが、私はこれ賛成です。

F1史に残る象徴的ヘルメットデザイン10選 - AUTOSPORT web(オートスポーツweb)
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=63423

こんな記事もありましたが、昔はドライバーとヘルメットのデザインはかっちり決まっていて、パッとヘルメットを見ればどのドライバーかすぐわかる、いわばトレードマークでした。
まぁ今でもそれは同じだとは思いますが、最近はペイントの技術が高度で複雑になっている上にデザインを毎戦コロコロ変えたりするので、よほど注目して追いかけているドライバーでないとパッと見ただけでは誰だか全然わからないんですよね。

私が推しているベッテル選手がその筆頭なんですけど^_^;
彼はペナルティが罰金程度なら従わずに変え続ける、みたいな事を言っているみたいなんですが、これに関しては私はベッテル選手といえども賛成はしかねます。

チャリティ資金のために、とか話しているみたいなんですが、チャリティに提供するヘルメットを毎回変えなければならない必要性ってあるんでしょうか。
セナ選手のヘルメットは全部三色のトレードマークヘルメットですが、メーカーの違い、スポンサーの違いでしっかりどのグランプリのヘルメットかはわかるし、同じデザインのヘルメットでもチャリティにいくらでも提供出来ると思います。

私なんかはもし自分のヘルメットを作るとしたら、トレードマークになるような決まったデザインにしたいな~と思う方で、過去シューマッハ選手がフェラーリに入ってからヘルメットを真っ赤なデザインに変えた時ですら残念に思っていたくらいなんで、ドライバーは生涯いちデザイン!みたいな頑固一徹派なんですが、これって時代遅れなんでしょうか(笑)

関連記事

  1. 2015/02/27(Fri) 23:46:13|
  2. Motor Racing|
  3. Trackback/s:0 |
  4. Comment/s:0
<<Seattle | Home | Citrus Depressa>>

Comment/s

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback/s

トラックバックURLはこちら
http://akaty.blog3.fc2.com/tb.php/2292-72470000

Akaty

Calendar

09月 « 2017年10月 » 11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Pull-Down Menu

Sincere Thanks

My Friends' Blogs

Search My Site









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。