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Communication Ability

先週末は話題のフォーミュラE開幕戦でしたが、前戦から一週おいて今週はF1シンガポールGP。
なんかレース中のピットとの無線交信の内容が制限されることが決まったみたいですね。
ざっとその禁止項目を見たんですが、正直基準が良くわからない^_^;
個人的にはもっと制限されるのかと思っていたので、意外と自由度高いな~という印象で、この程度だったら禁止する必要あるんだろうか、と思いました。

まぁ個人的にも以前からこの無線交信についてはちょっと気になってて、『〇〇のコーナーのブレーキが遅すぎるからもうちょっと早めにブレーキ踏んで、立ち上がり重視にすればタイムが縮む』とかエンジニアがレース中にコーチングするレベルまで行っちゃっていたので、なんだかな~って思ってました(笑)

でも、この今回の指針を見ると、チームメイトのラップタイムどころかセクタータイムまでやりとりして教えてもらってOKってことになってるんですよね。
ハミルトン選手とか良く自分がロズベルグ選手より遅い箇所をエンジニアに教えてもらったりしていますが、個人的にはこういうところこそ制限すべきじゃないかと思うんですけど。
そうかと思えば安全性に関わるように思えるブレーキ温度やブレーキの摩耗度を交信するのが禁止されてたり、全般的に車の状態に関する交信がほぼ禁止されちゃっていて、私の知識不足で間違った解釈かもしれませんが、これじゃ車に問題があってどこかを調整すれば走り続けられる場合でも、それをドライバーに伝えるのはダメって言う事のように思えます。
それって意味あります?(笑)

な~んか禁止する項目と許可する項目がチグハグで、違和感あるんですよね~。

まぁ、頭のいい人達が決めているんでしょうから、私にはわからない『そうしなければならない理由』っていうのがあるんだと思いますが、これだったらもういっそのこと妨害電波でも出して無線自体禁止にしちゃえばいいのに、と思うのは私だけでしょうか(笑)
こんな細かいところまで良い悪いを決めたって、レース中に全部チェックなんか出来るわけないので、また後からこれはいいか悪いかとか問題になるに決まってますよね^_^;
その結果レースが終わってしばらくしてから順位が変更、とか思いっきり興ざめなんですけど…
それだったらいっそのことピットとのやりとりは昔ながらのピットボードでのサインのみ、にしたほうがよほどスッキリすると思いませんか。
まぁそうなるとなんでもやりすぎるまでやるF1ですから、こんどはピットボードを液晶ディスプレイ化しちゃって、動画でああしろこうしろって指示を出しちゃったりするかもしれませんが(笑)

とりあえず可夢偉選手が今回も出場決定ということで、おめでとうございます。

というか、レギュラードライバーがこんな、出るか出ないかでニュースになっちゃうこと自体、なんかおかしいというか、歯がゆいんですけど。
こういうドライバー登用の条件こそ、先に規制すべきなんじゃないですかね~。
ロッテラー選手がF1を走れて喜んでいた私が言っても説得力ゼロですか、そうですか(^^;;;

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  1. 2014/09/17(Wed) 22:28:20|
  2. Motor Racing|
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