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End of the Big Weekend

いや~、個人的にたぶん今年一番忙しい(観るのがw)週末が終わってしまいました。

あまりにごちゃまぜで、ニュルのお城でハミルトンとロズベルグがサッカーしてるみたいな頭の中になってますが(笑)

あ、そうそう、配信並べただけのまとめを何回も貼ったらブログが重くなっちゃったんで、配信記事は『続きを読む』に隠しました。
もう必要ないし(笑)

F1もニュルもまだ結果を知りたくない方がいるかもしれないので、ここから先は↓に隠します。
























はい、いいですか~、ネタバレしますよ~w


















というわけで、とりあえずF1は結局いつものパターンでしたね。
ウィリアムズさんは名門ですけど、こういう『ここ一番(Notカレー屋)』っていう勝負に弱いんですよね~、なんか^_^;

一番盛り上がったのは、やっぱりマッサさんとペレスさんが近づいた時ですかね(笑)

というか、F1面白かったと思うんですが、ニュルの事も気になっててイマイチ頭に残ってないんですよね。
ニュルもF1が気になってあまり集中出来なかったし、結局二兎を追う者は一兎をも得ず、でどっちつかず、みたいな^_^;

ニュルは今年は去年と打って変わって雨が全く降らないパーフェクトウェザーっていうんでしょうか、天候による波乱ゼロ、っていう、ある意味珍しい24時間でした。
その分ドライバーや車に負担が掛かったのか、接触事故やマシントラブルは結構出ていた印象があります。

そんな中トヨタは今年も素晴らしい結果で出場していた3台全部クラス優勝\(◎o◎)/!
最後はル・マンのアウディばりに3台でパレードラップで戻ってきて、しかもそのドライバーはトヨタの社長、モリゾーという、これ以上はあり得ないと言うくらいの完璧な週末でしたね~。
最初はチェッカーを受けるドライバーを絶対やらないと言っていたモリゾーさんですが、結局周りに推されてウィニングドライバーに。

まぁこれだけ素晴らしい結果が出れば最後社長のドライブで華を添えるしかないでしょう(笑)

レース自体が非常に上手く行って、最後余裕があったというのも大きいでしょうね。

さらに、これは確実な情報じゃなくて私の推測がだいぶ入ってますが、今回Gazoo Racingは表に出てる3台以外にもう1台、ドライバーが二人しか登録されていないLexus IS Fがエントリーリストに登録されていて不思議に思っていたんですが、モリゾー選手自身もインタビューでちょろっと話してましたが、今回モリゾー選手の走行時には露払いとしてどうやらこの4台目のLexusが先導して走っていた、ようです。

もちろん確実な情報じゃなく私の推測ですから違うかもしれませんが、まぁそりゃこの難攻不落、プロのドライバーですら恐怖を口にするニュルの北コース、しかも今回特に荒れ模様でそこら中で接触事故が多発してましたから、そのくらいの配慮は必要だと思います。

たとえ先導があったとしても、後ろに付いて走るだけでもこのニュルの北コースは普通の人がパッと来て乗って一周回れるコースじゃありません。
しかも一般車ならともかく、LFAっていう大馬力の正真正銘レースカーですから。
モリゾー選手は今年の走行は最初と最後だけでしたが、去年はもっとたくさん走っていたと思いますし、確か夜の雨の時間帯も走行していたと思います(間違ってたらごめんなさい)。
社長がどこでどう練習してきたのか、過去にモータースポーツの経験があるのか寡聞にして私は知らないんですが、とにかく日本一の自動車メーカーのトップが、このニュル北コースをレーシングスピードで周回出来るという事実は、世界中に絶大なアピール効果があると思うし、私も一日本人としてこの事は本当に誇らしい気持ちです。

モリゾー選手は私は個人的に誇りに思うのと同時に、自分の会社で作った車に乗って、ニュルブルクリンク24時間耐久レースをプロと一緒に走って、クラス優勝でフィニッシュドライバーになるという、世界中でほとんど誰も達成できない夢を実現した、世界一羨ましい人の一人でもあるんですが(笑)、
もう一人、誇らしく羨ましい人がいます。

今回Schulze Motorsportの日産GT-Rのドライバーとして総合14位、クラス11位でフィニッシュドライバーにもなった山内一典さん。
今回のニュル生放送の中でも何度もグランツーリスモの名前が出てきましたが、彼の作ったグランツーリスモにニュルの北コースが収録されたことは間違いなくニュルブルクリンク北コースと24耐の知名度アップに貢献してますよね。
もちろんそれ以前からGPLなどPCゲームには収録されていましたが、圧倒的なシェアを誇るグランツーリスモに収録されたことの意義は計り知れないと思います。
放送でも言われていましたが、昔は現地に行ってレンタカーを借りて走って覚えて、あとはレースで、なんていう感じだったのが、今ではグランツーリスモで事前にコースは完璧に覚えることが出来ます。
そして、その一番の成果、というか成功例がほかならぬ山内さんなんですよね。
SP9GT3クラスっていうのは、最も参加台数の多い、最も競争の激しいクラスです。
そのクラスでプロに混じって堂々11位で完走っていうのは、本当にすごい。
しかも、今ではグランツーリスモはニュルの公式スポンサーの一つになっていて、レース自体を一緒に作ってもいるんですよね。
これがまた凄い事だと思います。
これはまた私の想像ですが、ニュルは以前経営難で売却の話が出ましたが、山内さんはニュル買おうと思ったんじゃないでしょうか(笑)
そしたらニュルのオーナーにして24耐のドライバーっていう、これまた世界に一人しか実現出来ないすごい羨ましい存在になっていたわけですが(笑)
モータースポーツを愛する人が、自分の会社で画期的なドライビングシミュレーションゲームを作り上げ、世界一過酷なコースを自分のゲームに入れて、実際にゲームで鍛えた腕でそのコースでレースをし、それだけでなくそのゲームが今度はレースをスポンサードし、知名度を上げ、一緒に盛り上げていくっていう、エンスーとしての一つの究極のゴールを実現した方として、本当に尊敬すると同時に羨ましいな、と素直に思います。

毎年堅実にかなりいいところを走るスバルさんは今年は接触?やトラブルなど色々あって結果クラス4位とちょっと残念でした。
今年の車は日本ではこれから発売される新型だそうなので、まだ熟成が進んでいなくて思わぬトラブルが出ちゃったって言う事なのかもしれませんね。
まぁここでダメ出しが出来たと思えばいいのかも(笑)
今年のスバルのマシンは速かったと思うんですが、このクラスSP3Tはトップ2台がそれよりもさらに速くて強かった印象なので、スバルさんには来年またこの雪辱を晴らすべく頑張って欲しいです。

なんかいっぱい書いたら疲れちゃったのでまだ書いてないこといっぱいあるけどおしまい(笑)
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  1. 2014/06/23(Mon) 21:25:14|
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