Akaty's GPL

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

Car Control Technology

先日のインディ500を観ていた時に、元ドライバーで、ドライブ中のアクシデントで首から下の自由を失われたサム・シュミットさんが、インディ500でサーキットを走行したというのが紹介されていたんですが、その走行を可能にしたシステムがなかなか凄かった、と言うことをここに書こうと思って調べてみたら、既にだいぶ前にGigazineさんで紹介されていたんで、詳しいことはそちらをどうぞ(笑)

頭の動きで運転でき体が不自由でもドライブ可能なレーシングカー「SAM」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140514-sam-semi-autonomous-motorcar/

これ、昔、というか今でもあると思いますが、フライトシムやレースシムのデバイス、TrackIRとシステム的には似ていますよね。

帽子に動作を読み取るための目印が付いていて、カメラを使ってそれを読み取って動きに変換するのも基本的な原理は同じだと思います。
もしかしたらそのシステムを発展、改良したのかもしれませんが、こちらは実際に車を運転するわけですから、読み取りミスがあったらおおごとですし、そういったフェイルセーフの面でかなり実現するのは大変だったんではないかと思います。

これ、首の動きでステアリングとアクセルを、口にくわえたセンサーを噛む力でブレーキを操作するということで、マシンを作る方も大変だったと思いますが、シュミットさんがこの操作系に慣れるのもかなり時間が掛かったんじゃないでしょうか。

恐らく、ゲームやシミュレーターで事前にかなり練習をされたんだと思いますが、首の動きで操作するっていうのは実際かなり難しそうですよね。

普通コーナリング中はコーナーの先、先へと視線を向けるので自然と頭は傾きがちですし、周りの車の状況や、ピットサインを見る時などもクセでどうしてもそちらの方を向いてしまうと思います。
今回はイベントと言うことで単独走行だったのである程度運転だけに集中出来て上手く行ったんだと思いますが、このシステムで実際にレース、とかになるとこれはかなり難しそう。

例えば、こんな事が起きないとも限りません。
え~、一応R指定です、ちょっとだけご注意くださいw

Flashing Woman Causes Accident On Car Racing Track - YouTube
http://youtu.be/wgANT0OjKBQ



健常者ですらこうなるわけですから(笑)

それから、こういった変わったデバイスによるマシンコントロールシステムというとiPhoneを使ったこんなのもありましたね。

Lewis Hamilton and the RC Office Grand Prix - YouTube
http://youtu.be/FiLoANg6nNY



実際のマクラーレンのマシンで実現しちゃうのが凄いなぁ、と当時も観て思いましたが、今見てもやっぱスゲーw
これ、当時観たときにあまりに凄いんでネタかも、と思ってたんですが、実際はどうなんでしょうね。
とりあえずハミルトン選手がまだ初々しさが残っていてなんかカワイイ(笑)

関連記事

  1. 2014/06/03(Tue) 23:38:34|
  2. Motor Racing|
  3. Trackback/s:0 |
  4. Comment/s:0
<<4K | Home | What a Schedule !>>

Comment/s

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback/s

トラックバックURLはこちら
http://akaty.blog3.fc2.com/tb.php/2009-4c6b4ee6

Akaty

Calendar

07月 « 2017年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Pull-Down Menu

Sincere Thanks

My Friends' Blogs

Search My Site









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。