Akaty's GPL

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

Triple Crown of Motorsport

昨日はF1モナコ・グランプリ、からのインディ500マイルレースというモータースポーツファン至福のひとときを味わったBlogAuthorです、こんばんは。

いや~、どっちも面白かった(*^.^*)
あ、ここからは一応↓に隠します。





















昨日のモナコ・グランプリが面白くなかったという意見を結構目にしましたが、モナコGPってあんなもんですよ(笑)

いや、というか、アレを楽しめないのはもったいない。
モナコは元々抜きつ抜かれつのバトルなんてほとんどありません。
でも、昨日はメルセデスの二人、ハミルトン選手とロズベルグ選手が、ほとんど最初から最後まで、燃費とタイヤと相手とのタイム差と、途中からは周回遅れの処理の仕方も気にしながら、その時その時のぎりぎりベストの走りを続けて、ほぼ最終盤まで1秒前後のギャップをず~っとキープしてました。
この意地の張り合いはシビレた~(^^)
結局ハミルトン選手の目にゴミかなにかが入ってしまう、という、珍しいアクシデントで、そこからはギャップも広がってしまい、ロズベルグ選手が2年連続のモナコでのポールトゥウィンを達成しました。

でもその終盤でもレッドブルのリカルド選手がファステストを叩き出しながらハミルトン選手を猛追。
あと一歩で抜くところまで追いついて、そこからの手負いのハミルトン選手との攻防もなかなか楽しめました。

心配していたメルセデスの二人のドライバーが絡む事故も杞憂に終わったし、レース自体も最初から最後まで結構緊張感のある面白いレースだったんじゃないでしょうか。

レース後、やっぱりメルセデスのドライバー二人は意識しまくりでほとんど目を合わす事もありませんでした。
でも、楽観的過ぎると思われるかもしれませんが、私はこの二人は、過去のセナプロみたいな異常事態にはならないんじゃないかと思っています。

理由はまぁ個人的なオレサマ理論がまた色々あるんですが(笑)
まずこの二人が、セナプロと違ってほとんど同年代で、F1に来るまでもずっと一緒に戦ってきたと言うこと。
ハミルトン選手がロズベルグ選手を思いっきり挑発するようなコメントを出してからちょっとおかしな雰囲気になってますが、昨日の予選もテレメトリーまで解析して故意ではないことがはっきりしました。
ハミルトン選手が自分で言ったコメントを意識しすぎて、予選後も故意と決めつけて怒っていたんだと思いますが、過去のセナプロの確執を自分に重ねあわせて、自分に酔ってるというか、ほとんど一人芝居みたいみたいな状態なんじゃないかと思えるんですよね。

逆にロズベルグ選手選手はそんなに深刻には考えてないように見えました。
もちろんハミルトン選手に自分から話しかけたりはしてませんが、それもハミルトン選手がレース前にあんな挑発的なコメントを出しちゃってて一人でカリカリしてるから、っていうのが大きい気がします。

モナコにはちょうどプロストさんも来ていましたが、このふたりはプロストさんみたいに政治的な動きはしないと思うし(笑)
今までのメルセデスの二人の関係や、発言を見ても、セナプロよりも大人だと思うんです(笑)

ハミルトン選手だって、モナコではおかしな感じになってますが、メルセデスに移籍してからここまで、非常に素晴らしい発言と行動をしてきました。
ロズベルグ選手も、ハミルトン選手が来る前、ミハエル・シューマッハ選手と一緒にやっている時も、そのスポーツマンシップあふれる言動には私は感銘を受けてきました。

ハミルトン選手も予選に関しては自分の思い込み、勘違い、自分のミスの面(直前のタイムでロズベルグ選手に負けていた点、それなのに最後のアタックもロズベルグ選手のすぐ後ろで行った点)もあったことなどは冷静に考えればわかると思うし、それをちゃんと理解して対応出来ると私は信じます。
今は大口叩いちゃった結果引込みつかない状態かもしれないけど^_^;

そして、私がこのケンカ?(笑)がこれ以上大きくならないと思う最大の理由は、メルセデスには偉大な先輩、ニキ・ラウダさんがいるから。

人生の、モータースポーツの酸いも甘いも噛み分けてきた偉大なチャンピオン、ニキ・ラウダさんが、二人ときちんと話し合って、きっと良い方向に持って行ってくれると私は確信しています。

ドライバー二人も、走ったこともないオーナーや周りにいくら説教されても聞く耳なんか持たないと思うけど、同じように強力なチームメイトと戦ってきたニキ・ラウダさんなら二人の気持ちを汲んだ上での話し合いが出来ると思う。
まだまだハミルトン選手もロズベルグ選手も若くて、セナプロほどエゴイスティックでもないと思うし。

メルセデスも今のところ言葉だけでなく、完全に二人をイコールに扱っていると私は感じるし、きっとカナダでは、モナコ以前のいいライバル関係に戻っていると期待しています。

あ~、なんか無駄に長くなっちゃいましたが^_^;
そのあとのインディ500も面白かったんですよね~。
150周過ぎるまで一度もイエローが出ないという驚愕の展開(笑)
そこからは抜きつ抜かれつの大バトル。
佐藤琢磨選手も一時期5位まで上がって、これは『2012年の再現なるか!』とわくわくさせてくれました。
結果的にはデブリ(破片、ゴミ)を拾っちゃってペースを上げられず、下位に沈みましたが、十分楽しませていただきました。

インディを観ると毎度思いますが、やはりアメリカンモータースポーツは盛り上げ方が上手い!(笑)
始まる前のワクワク感の盛り上げは半端ないッス(*^.^*)
『A Lady and Gentlemen Start Your Engines!』で一斉にエンジンに火が入るシーンは何度見ても鳥肌が立ちます。

今年はF1の音がショボくなっちゃってるだけに余計に(笑)


というわけで、すんごく面白かったインディはサラッと流しちゃいましたが(笑)、世界三大レースの2つが終わっちゃって、ちょっと寂しいですが、まだまだ6月もモータースポーツファンにとっては大イベントが待ち構えています。

世界三大レースの残り1つ、ル・マン24時間耐久レース、そしてニュルブルクリンク24時間耐久レースも。
24時間、眠れない夜が続きますが、観るよ観るよ~、絶対観るよ~っ(^^)

関連記事
  1. 2014/05/26(Mon) 22:48:43|
  2. Motor Racing|
  3. Trackback/s:0 |
  4. Comment/s:0
<<After the Festival | Home | I Sincerely Apologize >>

Comment/s

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback/s

トラックバックURLはこちら
http://akaty.blog3.fc2.com/tb.php/2001-797740df

Akaty

Calendar

07月 « 2017年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Pull-Down Menu

Sincere Thanks

My Friends' Blogs

Search My Site









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。