Akaty's GPL

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

Back Pain

テニスの錦織選手、あのナダル選手との決勝戦ということで期待していたんですが、持病の腰痛で途中棄権だったそうで残念でした。
第一セットは錦織選手が取って優勢に試合を進めていたみたいなので腰痛さえなければ優勝出来ていたんじゃないかと思うとホントに残念。
まぁたらればを言ってもしようがありませんが。
しかし、腰痛って完治は難しいと思うんですが、今後は大丈夫なんでしょうか。
そうでなくてもテニスって左右に走りまくる激しいスポーツなのに、そんな爆弾を抱えているとなると、これはかなりのハンディですよね。
手術でどうこうなるものでもないと思うし、薬で痛みを散らせてもその場しのぎにはなるかもしれませんが、問題があるから痛いのにそれを感じられずに動かしちゃえばかえって逆効果で、ますます症状は悪化しますよね。
なにかいい解決策が見つかるといいんですが。

そしてF1はスペイングランプリでした。
たぶん退屈なレースになるんじゃないかと思っていたんですが、意外と最後まで楽しめる面白いレースでした。

では続きは↓で。























お天気による波乱もなさそうだし、これは今回も定番のメルセデスぶっちぎりレースで退屈なレースになりそうだな~と思っていましたが、なんのなんの。
確かにメルセデスぶっちぎりはぶっちぎってましたが(それもブッチギリ過ぎな位に^_^;)、ロズベルグ選手がハミルトン選手を追い上げまくって最後までどっちが勝つかわからない展開でしたし、その後ろでもベッテル選手のファステストを記録しての追い上げもあったし(個人的にはこれが大きかったのかな、やっぱりw)、ほとんど単独走行ながら、今回もしっかり素晴らしい仕事をこなして今回も表彰台に上ったリカルド選手の走りとか、見どころの多い、意外と盛り上がるレースでした。

遅すぎるかもしれませんが、今回私はようやく悟りました。
今年のF1はメルセデスは別枠で捉えて、1988年のマクラーレンを見るような姿勢でレース観戦すれば楽しめるんだということを(笑)

88年のセナプロ対決と同様、今年もメルセデスの二人、ロズベルグ選手とハミルトン選手の火花散る戦いは、この2台に限って見れば非常に面白い。
今回ハミルトン選手は終盤無線で何度もロズベルグ選手の状況を確認したり、自分のピットタイミングの良し悪しをチームメイトと比較して気にしていたりと、私が思っていたよりもものすごくロズベルグ選手を意識していたのに驚きました。
つまり、ハミルトン選手は非常にロズベルグ選手の事を買っていて、自分のチャンピオンシップにおいての一番のライバルだとものすごく意識しているんだという事がはっきりとわかりましたよね。
見方を変えればこれは、チームが全くこの二人を差別していなくて、正真正銘イコールコンディション、ジョイントナンバーワン体制だということの現れでもあると思います。

ロズベルグ選手は今年今のところ予選でなかなかハミルトン選手に勝てていなくて現状ではちょっとハミルトン選手に対しての焦り、みたいなものも感じているみたいですが、去年の予選では、ほとんど完璧なラップを刻んでいたと思うハミルトン選手を上回ってポールポジションをゲットしていたレースが何度もあって、ハミルトン選手は周りが思っている以上にロズベルグ選手の実力を評価していて、脅威に感じているんだと思います。

ただ、今年のレギュレーションの車は、言われているように、現時点ではハミルトン選手に向いていて有利っていうのは間違いないんじゃないかと私も思います。
個人的には今年の車はリヤが安定してアンダー気味の車を好むドライバーに有利で、ロズベルグ選手やライコネン選手みたいな、リヤが軽めの、弱オーバーステア気味の車を振り回し気味に乗って、アクセルを踏んで曲げるようなドライバーにとっては今のところちょっと難しい車のように感じます。
ベッテル選手もちょっとそういうところで悩んでいるように私には見えるんですよね。

ただ、これはシーズンが進んでセッティングが煮詰まっていったり、ドライバーがちょっと感覚をアジャストすることが出来れば、立場が逆になる可能性が十分にあると私は思っていて、特にこれから増える市街地コースなんかでは、コース特性もあって、この有利不利が一気に逆転するんじゃないかと予想しています。

今のところはメルセデスとハミルトン選手が非常に順調で、というか絶好調すぎて、ほとんどチャンピオンももう確実じゃないかと思っている人も多いと思うんですが、あまのじゃくな私はちょっとそれには疑問を持っていたりします(笑)

確かに今年のメルセデスは近年稀に見る強さで、これほど他チームと差が付いた年っていうのはさっきも挙げた88年とか92年以来じゃないかと思うくらいで、メルセデスのコンストラクター、ドライバー両方のチャンピオンはほぼもう決まったと私も思っています^_^;
もちろんなにが起こるかわからないし、最後まで諦めずに他チームもチャレンジして欲しいと思っていますが、エンジンのドラスティックな改良が望めない現状のレギュレーションでは、もうこの立場を逆転するのはほぼ不可能だと、結構長いことF1を観て来た私はちょっと諦め気味です(^^;;;

ただ、ハミルトン選手がこのままぶっちぎってドライバーチャンピオンになれるか、はまだまだわからないと私は思います。

まぁチャンピオンを経験しているかしていないかっていうのは大きいと思うので、ハミルトン選手がかなり有利なのは間違いないと思います。
精神面でもマクラーレン晩年の経験で一皮剥けて、アロンソ選手とのコンビ時代に彼から学んだ部分も多いみたいで、非常に成熟していると感じます。

が。(笑)

私はハミルトン選手は諦めが早すぎるっていう重大な問題を未だに抱えていると感じていて、このまま運良く何事もなく順調に進んでいけば圧倒的強さでチャンピオンを獲得するかもしれませんが、長いチャンピオンシップでは、運がなくマシントラブルが続いたり、チーム内でのゴタゴタ、ライバルとの争いなどで停滞するスランプ気味の時期が必ずあると思います。
私はその時にハミルトン選手は意外に精神的に脆いところが出てくるんじゃないかと思っていて、ロズベルグ選手との争いはシーズン終盤までずっと続くと思うし、ポイントで逆転されたロズベルグ選手が再逆転する場面も今シーズン中に絶対あると思っています。

とりあえずモナコはロズベルグ選手に私なら賭けます。
ちなみに『モナコは長いストレートがないからメルセデス以外にもチャンスが』っていうような意見を耳にしますが、私は全く逆じゃないかと思っていて、モナコはエンジンサーキットで、特に今年のように燃料に制限のあるターボエンジンのレギュレーション下では、メルセデスが圧勝すると思います。
それこそほとんどの車を周回遅れにしちゃうくらい^_^;

さぁ、大口叩いてみましたが、外れたらどうしよ(笑)
関連記事
  1. 2014/05/12(Mon) 23:32:15|
  2. Motor Racing|
  3. Trackback/s:0 |
  4. Comment/s:0
<<Barcelona Testing | Home | FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA PIRELLI 2014 Race>>

Comment/s

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback/s

トラックバックURLはこちら
http://akaty.blog3.fc2.com/tb.php/1987-75046484

Akaty

Calendar

09月 « 2017年10月 » 11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Pull-Down Menu

Sincere Thanks

My Friends' Blogs

Search My Site









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。