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Memories of ...

ははは、見るつもりはなかったのに、結局宇宙戦艦ヤマト、テレビで観てしまいました(笑)

序盤はやっぱり「ちょ待てよ!」な古代進と浅黒い森雪に違和感バリバリで気持ち悪さに悶々としてたんですが、観ているうちに話としてはなかなか悪くないな~、思ったより良く出来てるジャン、と割と感心してしまいました。

イスカンダルに着くのはやっ!(笑)とか、古代進と森雪の関係はかなり滅茶苦茶でほぼただのセクハラに見えたりとか突っ込みどころ満載でしたが、アニメは30分枠の毎週放送の番組で、最後に「人類滅亡まであと○○○日」っていうテロップが出る構成こそがイスカンダルまでの長い旅を感じさせるフォーマットとしてすごく重要だったと思うし、ぶっちゃけ元々の宇宙戦艦ヤマト自体が全編超ご都合主義だったので、イスカンダルとガミラスの設定とか放射能除去装置に関する話の展開なんかは本家のアニメよりよっぽど現実味があると思います(笑)

元のアニメでは、イスカンダルに着いたら死んだと思っていた古代守がなぜか生きていて(もちろん古代守が死んだのは太陽系w)スターシアとデキていた、っていう夢も希望も、イスカンダルと地球の距離感もぶち壊しなトンデモ設定だったワケで(スターシアが死んでいたバージョンもありましたが)、そういう不都合な真実は当時は見なかったフリ、なかったことにしてオレヤマトを脳内で作り上げて美化していたんですよね(笑)

この実写版は初代のストーリーに「さらば」のアニメのオイシイエピソード取り入れていて、ヤマトのお約束的な大事なところも考えうるかぎりしっかり入っていてかなり上手くまとめてあると思いました。
声だけの出演キャラは当時のアニメと同じ声優さんを使っていたりして、これだったら当時のファンはそれなりに納得出来たんじゃないかなぁ。

でも、どっちがいいかっていう話とかになると、思い出補正がバリバリに掛かった当時のアニメとは全く比べ物にならず、個人的にはアニメの圧勝ですけど(笑)

観てたらTVアニメ版をまた見たくなってしまいました。
というか私は実は最初に読んだ一巻モノのマンガをもう一度読みたい・・・o(><;)(;><)o

進化した技術でどんなにすごい出来のモノが出てこようとも、当時受けたあの衝撃と感動と面白さには永遠にかなわないんだよな~きっと。

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  1. 2012/04/11(Wed) 23:51:00|
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