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Reverie

あれよあれよと言う間にもう2月も終盤まで来てしまいました^_^;
F1はバルセロナテストが始まって、公開をちょっと遅らせていたメルセデスのニューマシンのお披露目がありましたね。
ここも当然のように段付きフロントノーズ。
私も写真で見ましたが、ここのフロントの段が一番高低差があるかな?というくらい、かなり激しい段付きでした(笑)
でも、真ん中は大きく凹んでいて、ノーズ先端部分は非常に薄く、全体的なデザインはものすごい段付きなのにかなりカッコ良く私には見えました。
このへん、もちろん性能追求が第一だとは思うんですが、今までにない全く新しいトレンドに対するデザイナーさんの腕の見せ所みたいな感じで、それぞれのチームの車を比較してみるととても興味深いです。
そういう意味では、今年のフロントノーズの規定っていうのは、それぞれのチームがどんな解釈をして解決策を見つけてくるか、って言う点ひとつでも、いろんなバリエーションがあって面白いし、ある意味成功してると言ってもいいかも。

個人的には早くもこの段付きフロントノーズを見慣れてきて、そんなに違和感もなくなってきました(笑)

最初掃除機みたいだと思った幅の広いフロントウィングに、”グリコのオマケか”と思うくらい幅が狭くなったリヤウィングのマシンも、今やなんの違和感もなく見ていますしね~。

大昔(?)リヤタイヤの幅が狭くなった時も最初は非常に頼りなげに見えましたが、今では昔の18インチ幅の頃のマシンを見ると、”リヤタイヤ太っ!”って驚いちゃうくらいだし、慣れっていうのは恐ろしいもんですね。

もちろんそれだけじゃなくて、さっきも言いましたが、新しいレギュレーションになっても、数シーズンもすればデザイナーさんたちによってどんどん洗練されていって、カッコ良くなっていくっていうのもあると思います。
ほんのちょっとしたバランスの違いで、全体がカッコ良くみえたり見えなかったりしますしね。

今回のメルセデスがニューマシンの発表を遅らせたのは、革新的な新しい技術を導入しているのを真似されないため、って言われていて、実際フロントウィングに以前のFダクトに似たWダクトっていうシステムが内蔵されているそうです。
フロントノーズの先端に開いた小さな穴から取り込んだ空気を、フロントウィングに薄く開いたスリット状の部分から送り出すことで空気抵抗をコントロールするシステムみたいで、説明をちょこっと読みましたが、私にはイマイチまだ把握出来ていません^_^;

ど素人の私がふとイメージしたのは、ダイソンから出ている羽のない扇風機。
なんか、あのシステムと原理が似ているのかなぁ、とか漠然と考えていました。
恐らく違うんでしょうけど(笑)
でも、ダイソンってなんかとても空力について斬新な発想を持っているようなイメージがあるので、ダイソンと技術提携したら、もしかしたら速い車が出来るんじゃないでしょうか(^-^)
もしくはダイソンがF1参入とか(笑)

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  1. 2012/02/22(Wed) 23:21:00|
  2. Motor Racing|
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