Akaty's GPL

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

Explanation of Explanation of Explanation of ...

フォローのフォロー記事。
久しぶりにヴァン・ヘイレンを聴いたら色々思い出したり聴き直したりで、ちょっとだけマイブーム中のBlogAuthorです、こんばんは。
というわけで、昨日、一昨日に書いたことで、調べてみたらあらおかしい、っていう点や勘違い気味の内容もあったような気がするので、フォローになるかどうかわかりませんが、今日もVan Halenネタです(笑)

まず、私が勘違いしていたというか、知らなかった事実として、Van Halenが現行のDavid Lee Rothさんを加えたラインナップになったのはもう結構昔で、2007年なんですね。
オリジナルアルバムという点では今回出る”Different Kind of Truth”が約14年ぶり(!)のニューアルバムという事ですが、YouTubeを見てみたら、2008年とか2009年に既にデイブさんヴォーカルでのツアーの映像があって、JumpやHot For Teacherなんかをしっかり歌ってました。
また、それよりもっと昔、1996年にサミー・ヘイガーさんが脱退された後発売されたベストアルバムに、オリジナルメンバーでの新曲が入っていたそうです。

サミー・ヘイガーさんに関しても、一旦脱退されたあと、2004年に復帰して全米ツアーも行なっていて、その時の映像もYouTubeにありました。

なので、結構同じ人が出たり入ったりを繰り返していて(笑)
実は今回もそんなに大騒ぎするほどの大事件でもないのかな~、みたいな^_^;

まぁでも、デイブさんボーカルで14年ぶりのフルアルバム、ですから、めでたいのは間違いないですよね(^-^)

そして、記憶が非常にあやふやだったOU812ツアーに行った話ですが、やっぱり、と言う感じで記憶違いがあって、ドラムのアレックスさんのソロ、ドラムセットが横に180度傾いたりはしてませんでした(笑)
これも実はYouTubeにこのツアーの東京ドーム公演が全部(!)上がってました。
YouTubeすげぇ…^_^;

このツアー、1989年なんですが、この時日本は、まぁいわゆる”バブル”って奴で、加えて世界的にハードロック・ブームが巻き起こっていたために、それまで滅多に来なかったような大物アーティストが大挙してバンバン日本にやって来るようになっていたときで、このYouTubeに上がっている映像も、地上波のテレビの確かゴールデンタイムでコンサートをほぼ全編放送した時のモノです。
私も当時ビデオにしっかり録画したハズで、今じゃたぶん考えられないと思いますが、ハードロックが売れに売れてミリオンセラーがバンバン出ていた影響もあって、ローリング・ストーンズもライブ全編テレビ放送されたと思うし、確かボン・ジョビは大晦日の年越しライブを生中継して、カウントダウンもやっていたように記憶しています。

ちょうど一昔前に格闘技ブームがあって、個人的にはあの頃年末大晦日にどのチャンネルも格闘技やってたのは、よく考えれば(考えなくても)かなり異常な状態だったよな~っていうような感想を持つワケなんですが(笑)
そのもっと昔、年末大晦日の夜がハードロックライブばっかりだったっていう、これも今考えるとちょっと異常な時代もあったんですよね~、いや~、すっかり忘れてたけど思い出しちゃった(笑)
ホワイトスネイクもバカ売れ、デフ・レパードもバカ売れ、ミリオンセラーアルバムはほとんどハードロック一色で、出せば売れて、日本で一儲けして帰る、みたいな、今考えるとすごい時代でした。

で、しっかりYouTubeのその東京ドーム公演を見てチェックをして、さきほどの記憶違いに気がついたというワケなんです。
横に180度傾いてはいませんでしたが、アレックスさんの周りを取り囲むように並んだドラムセット自体がルーレットみたいに回ってました^_^;
意味あんのかな~あれ(笑)

で、この公演を見てちょっと納得したんですが、記憶にあんまり残っていないっていうのは、このヴァン・ヘイレンのライブって、音楽鑑賞っていうのとはちょっと違う種類のエンターテイメントだったからっていうのがあったのかも、って、今更ながらにに気づきました。
当時はその熱狂の中にいたし、若かったしでw気づかなかったけど、これってライブっていうよりはイベントっていうか、ショーに近いですよね。

エディーさんのギターソロ、これは昔から定番のメニューで、楽曲の構成は毎回ほとんど同じです。
新しいワザや曲が増える事が多少あるにしても、ホントに決まったライトハンド、ディレイ+ボリューム奏法、ハミングバードピッキングらを組み合わせた、カッチリと構成の決まったソロで、アドリブ的な要素はほとんどありません。
それだけ完成された構成であって、毎回同じメニューなのに、何度聴いても素晴らしいと思う演奏ですが、そういう点を見ても、音楽性を追求したライブのコンサートっていうよりは、完璧に構成された、お客さんを楽しませるためのショーっていう感じがするんですよね。
これは当時私はホントに気づいていませんでした。

だから、終わった後、”ヴァン・ヘイレンのコンサート、良かった~。楽しかった~”と感じたとは思いますが、”エディーの生演奏聴けて最高!”とはならなかったんじゃないかと、だから覚えてなかったんじゃないかなって、そう思いました。
なんて言うんだろう、あまりにも完璧に構成されたショーで、スポンテイニアスな部分がほとんどないから、たくさんあるイベントに参加したっていう気持ちにしかならなかったんじゃないかな~、だから覚えてないんじゃないかな~って。
アレックスさんのドラムソロなんて、今見たら完全にショーですよね(笑)
確かマイケル・アンソニーさんのベースソロもあったと思いましたが、ステージ中を走りまわりながらベースのネックを床に叩きつけながら爆音を発生させる、とか、そんな内容だったような気がするし(これはYouTube未確認w)。

まだ当時私は、ジャズ的なインストゥルメンタル系の音楽を知る前のハードロック小僧だったと思うんですが、今改めてヴァン・ヘイレンのコンサートライブ映像を見て、当時とはずいぶん感じ方が違っている自分に気づいて、それはホントに目からウロコ的な、個人的に非常に新鮮な驚きでした。
ただ、これはどっちがいいとか悪いとか言っているんでは全くなくて、同じ音楽でも種類が違っているというだけで、「みんな違って、みんないい」んですよね。
私もどちらも好きなので、そこはどうか誤解のないようにお願いします(^-^)
この1989年のヴァン・ヘイレンのコンサートなんて、エンターテイメントとしては最高に完成度の高いステージだと思うし、ヴァン・ヘイレンとしてもたぶん油の乗り切った一番輝いていた時代で、全盛期のこのステージを生で観られたというのは、本当に幸せだったな~と思います。

ほとんど覚えていませんでしたけれども(笑)

関連記事

  1. 2012/01/31(Tue) 23:54:00|
  2. Music|
  3. Trackback/s:0 |
  4. Comment/s:0
<<Gentlemen, Start Your Engines | Home | Oh! You Ate One Too ?>>

Comment/s

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback/s

トラックバックURLはこちら
http://akaty.blog3.fc2.com/tb.php/1114-282e092a

Akaty

Calendar

09月 « 2017年10月 » 11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Pull-Down Menu

Sincere Thanks

My Friends' Blogs

Search My Site









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。