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Sphere in Space

すごい!感動。

皆既最大の頃は雲が多くて、雲の合間にチラッと最大皆既の瞬間も見られたんですが、その後ちょっとしてからまた見てみたら、あれほど空を覆っていた雲がすっかりなくなって、ホントに綺麗に空が見える状態になっていて、その事にもビックリ。
”雲散霧消”という言葉がありますが、本当に、どうやってあれだけの雲がなくなったのかずっと見ていなかったのでわからないのが残念っていう感じ。
本当にすっかり晴れ渡って、皆既の時間、じっくりと月を鑑賞することができました。

そして、この皆既の間の月は、私の想像をはるかに上回る、本当に想像を絶するくらい素晴らしい眺めでした。

感動しました、本当に。

月って、普段は丸い、平面的な、いわゆる絵に書いたような月、っていう感じだったんですが、今回皆既の状態の月は、球、立体的なボール状の物体が空に浮かんでいるのが手に取るようにわかって、変な表現だけど、並の3D映像をはるかに上回る、立体的な映像でした。

スターウォーズなどSF映画で見るような、星がまわりを囲む中に、ちょっと例えが悪いんですが、デス・スターのような球状の月が浮かぶ姿。
月の光に遮られる事がないので、周りの星がすごく良く見えるんですよね。
月と地球、宇宙に浮かぶ地球、という、当たり前の事実を目で見てわかるくらいリアルに感じる事ができて、神秘的で、本当にすごかった。

その後地球の影が徐々に移動して、月の縁から太陽の光が当たるようになっていく様子も見られたんですが、その様子も素晴らしかった。

そして感じたのは、太陽の光っていうのは想像を絶するくらいの強烈な光なんだな~と言うこと。
皆既の月の姿を見てから、太陽が当たりだした月を比べると、太陽光線に強烈に照らされて、月が焼かれていくかのように自分は感じました。
鏡でもなんでもない、いわば土の塊、みたいな月をあんな真っ白く光り輝かせているわけですから、考えたらものすごい光ですよね。
普段の月って、実は皆既の時の月で、むしろいつも見る月こそ太陽光線に侵食されているんじゃないか、と感じたりもして、パラダイムシフト、というか、考え方を変えさせられるくらいの経験でした。

月食が開けていく月は、三日月とはまた全く違う、普段見えない残りの月も見えて、今までに見たことのない月の姿で、これもすごい眺めでした。
明るい部分の欠け方も、月の丸みに沿ったいつもの欠け方と全く違う、地球の丸みの形に欠けているので形が全く違うんですよね。

いや~、月を見ていたら手がかじかんでしまいました。
でも寒さを忘れるくらいの体験でした。
いい経験が出来て良かったなぁ(^-^)
見られて幸せ、嬉しい♪
あれだけあった雲を晴らしてこの素晴らしい体験をさせてもらえたことに感謝。
あと、見終わったら腹減った(笑)

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  1. 2011/12/11(Sun) 01:42:00|
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