Akaty's GPL

 

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R.I.P. My favorite guitarist...

関連記事

  1. 2017/04/17(Mon) 20:21:58|
  2. Music|
  3. Trackback/s:0 |
  4. Comment/s:34
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Comment/s

亡くなっちゃいましたね。私が知ったのは水曜日、2ch の芸スポ板にスレが
立ってて知りました。
70歳、早すぎるよね。死因はまだ公開されてないの?
YouTube で 4/3 のライブの模様がアップされてるけど、まだまだ元気そう
だったのになぁ…。

2ch の該当スレで知って面白かった映像。
https://www.youtube.com/watch?v=b3O7xLA4IwY
2016 Winter NAMM Show だからついこの間だね。真剣に楽しそうに見てる。
1:38 くらいから Jeff Berlin も来たり。
Frank Gambale は音楽性もギターも変わらないなぁ。変わらなさすぎ。
それでいいのか?(笑)
  1. 2017/04/22(Sat) 20:54:14 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

umrkさんお久しぶりです。

全く放置でくもの巣が張っている状態のここをまだ覚えていてくださったとは嬉しい驚きです。


私も知ったのは2chのどっかの関連スレで、詳しいことは良くわからないんですよね。
umrkさんが教えてくださったYouTube動画を見て、直前までこんなに元気だったのを知って本当に驚きました。
特に4/3のライブなんて、こんな最近までライブをやっていたのにも驚きましたし、またその演奏内容も結構良くてそれにも驚きました。

たま~に動画とかでその演奏を観て(聴いて)はいたんですが、特にここ数年は急激にお年を召された感があって、それは見た目だけでなく、演奏内容もしかり、で正直見るのが怖い(辛い)っていう気持ちで、あまりチェックしていませんでした。

Frank Gambaleさんの動画は、後ろのHoldsworthさんとJeff Berlinさんの本当に仲の良さそうな温かい雰囲気と、またGambaleさんも、私の個人的思い込みかもしれませんが、先生に演奏を披露する生徒みたいな印象も受けてしまって、感極まりそうになってしまいました。

みなさんHoldsworthさんの本当に凄かった全盛期を知っているわけで、最近の状況もある程度わかってると思うんですよね。
4/3のライブのVirgil Donatiさんも然り。
どんな気持ちで皆さん接してらっしゃったのかな~とか、逆にHoldsworthさんもGambaleさんの演奏を本当に楽しんでいる様子で、彼もどんな気持ちで聴いていたんだろう、とか、思わず考えてしまって…

個人的にも彼の凄まじかった頃の演奏も拝見、拝聴しているので、最近の状況は本当に複雑な心境で、こんなこと言ったら駄目なんでしょうけど、実は個人的にはちょっと前からある程度覚悟はしていました。

でも4/3の演奏を見ると、もっと「新しい」音を聴かせてほしかった、と思わずにはいられません。

だって、これも言ったら駄目かもしれませんが、私が彼のライブに足を運び始めた頃から、ライブは毎回ほとんどおなじ曲目でしたから。
Tony Williamsさんが亡くなってからはむしろ逆にレパートリーが古くなったくらいで(笑)

まぁ好不調の波は昔からかなりあって、アンプの上にビールを置いて、途中ぐびぐびやりながら最初から最後までず~っと凄まじい勢いで弾きまくっていた90年代でも、ミストーンしまくって全く上手く行かなかった曲が終わったあと、置いていた譜面を(あの頃は結構譜面見ながら演奏してました)ビリビリに破り捨てたりしていました(笑)

あの頃の演奏を直に観られて本当に幸せだったなぁって今改めて実感しています。

コメント本当にありがとうございました。

  1. 2017/04/23(Sun) 20:06:22 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

Holdsworth と Gambale って、Mark Varney Project でやってたよね。思い出した(笑)。
Holdsworth のインタビューで「マスターテープが送られてきてソロをオーバーダビングしただけ」
みたいなのを読んでへこんだ記憶があるけど、選曲がフュージョン時代を通った世代のスタンダード
みたいな感じなので結構よく聴いてました。

> Tony Williamsさんが亡くなってからはむしろ逆にレパートリーが古くなったくらいで(笑)

Tony Williams トリビュートの、Alan Pasqua、Jimmy Haslip、Chad Wackerman のやつは結構
好き。あれは良いですよね。

> ミストーンしまくって全く上手く行かなかった曲が終わったあと、置いていた譜面を
> (あの頃は結構譜面見ながら演奏してました)ビリビリに破り捨てたりしていました(笑)

それは客としては見たくないというか、残念な風景ですねぇ。

自分は初来日の '84 の Paul Williams がいた時と、その後六ピで毎年やるようになってからの
3 回くらいかなぁ、計 4 回くらいしかライブは見てないんだけど、最初の六ピの時だと思うん
だけど一緒に行った友人が譜面を覗いたことがあります。
その時の譜面はコードが主だったんだけど、一般的な書き方じゃなくて独自の記号法だった
そうで、ヴォイシングを含めたコードの書き方なのかねぇ、なんて皆で推測してました。

4/3 のライブ、キーボードは Steve Hunt なんですね。自分が六ピで見た最後は Steve Hunt、
その一年前かさらに前が Kei Akagi だったような記憶が。Steve Hunt はとても印象良かった。
ベースは Evan Marien という人みたいですが、このライブに限っては思いっきり Jimmy
Johnson みたいだなぁ。ドラムが Chad Wackerman だったら、30 年くらいタイムスリップ
しちゃうよ。
  1. 2017/04/24(Mon) 20:34:52 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

私も4/3のライブにキーボードが入ってるのには一応気づいて、「最近では珍しいなぁ」とは思っていたんですが、まさかSteve Huntさんだったとは全くわかりませんでした(笑)
間違ってるかもしれませんが、HoldsworthさんがSteve Huntさんと一緒に演るのって、たぶんめちゃくちゃ久しぶりなんじゃないですかね~。
ちょっとびっくりしました。

私が最初にHoldsworthさんのライブを見に行った頃はSteve Huntさんが入った4人編成で、その後しばらくしてからはトリオで演るようになったんですが、私もSteve Huntさんのキーボードはとても好きです。
Holdsworthさんのライブで実際に観ることは出来ませんでしたが、ケイ赤城さんのプレイもすごく好きで、私は基本的にはトリオ編成のバンドが好きなんですが、なぜかHoldsworthさんに関しては4人編成の方が良い印象があります。

譜面の件ですが、私も確か昔のインタビュー記事で、「コードだけ書いてもボイシングが人によって解釈が違っちゃって響きが変わるので、コードの構成音を全部書いて渡している」というようなことを言っていたように記憶しています。
Holdsworthさん自身、コードの押さえ方はもっと楽なフォームがあるのに、とてつもないストレッチフォームを使いますよね(笑)
あれも、キーボードだかサックスだかで作った音を押さえ方は考えずにギターにそのまま音のポジションを移して、それを押さえられるように練習した、みたいな話だった、ような。
スケールにしても指板上のポジションを視覚的な形で考えたりするっていう話もあったような気がするし、Holdsworthさんにとってのコードっていうのは普通のギタリストみたいにコードブックで形から入るのとは全く考え方が違ってて、自分でスケールの音をピックアップして同時に鳴らす、みたいな考え方なのかな~とか、素人考えしてました。

この辺の話は一応ネタ元の記事をどっかに持ってるはずなんですが、大事にしすぎてどこにやったかわからないので^^;、間違っていたらすみません(笑)

私はHoldsworthさんを最初に知ったアルバムが”Secrets”で(U.K.とかはそれ以前に聴いていたかも)、好きなのも聴いた回数もダントツにこのアルバムなんですが、そういえば昔umrkさんにいただいたMIDIにはぶっ飛んだなぁ、っていうのを思い出しました。
いやぁ、あれは凄かった、ホントに(笑)
  1. 2017/04/25(Tue) 23:51:27 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> 間違ってるかもしれませんが、HoldsworthさんがSteve Huntさんと一緒に演るのって、
> たぶんめちゃくちゃ久しぶりなんじゃないですかね~。

そうなんだ。自分ももちろん映像を見ただけじゃキーボードが誰だか解らなかった、というか
Holdsworth 以外誰も解らん状態だったけどw、Holdsworth Alvas Showroom で検索して、
with Steve Hunt、Evan Marien、Virgil Donati というのが分かった次第で。

自分で書いておいてなんですが、Holdsworth の来日公演で Kei Akagi の時ってありましたっけ?
Frank Gambale も六ピで1回だけ見たんですが、調べてみると 1990/6 にやった時が Kei Akagi が
ピアノで Freddie Ravel がキーボードだったようで、うんうん Freddie Ravel って人いたなぁ、
と思い出して、その時と記憶がごちゃまぜになってるようなw

> 私はHoldsworthさんを最初に知ったアルバムが”Secrets”で(U.K.とかはそれ以前に聴いていたかも)、
> 好きなのも聴いた回数もダントツにこのアルバムなんですが、

自分が Holdsworth を聴いた順番てどうなってたんだろうなぁ。
最初に聴いたのは、Gong の Expresso II かなぁ。1978 の作品ですね。

> そういえば昔umrkさんにいただいたMIDIにはぶっ飛んだなぁ、っていうのを思い出しました。

そんなこともありましたね。Roland SC-55 の頃に作ったデータかな。
当時のチープな音源だし、ギターの音程をデータとして並べただけだと全部ピッキングしてる音で
Holdsworth の再現にはならないので、ピッキングしてない所を全部ピッチベンドで作ったところが自慢w
MIDI のコントロールチェンジを使ってデフォルトだと全音なのかな? そこを 7 とか 8半音とか、
もしかして適当にオクターブに設定してたかもしれません。
  1. 2017/04/27(Thu) 00:21:01 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

> 自分で書いておいてなんですが、Holdsworth の来日公演で Kei Akagi の時ってありましたっけ?

ケイ赤城さんがHoldsworthさんと一緒に演っていたのは1986年だけみたいで、同じ年にAl Di MeolaさんとかJean-Luc Pontyさんとも演っていたようですし、確かに良く考えるとHoldsworthさんのバンドとして日本で演ったことはないかもしれないですね。

前に書いたとおり、私が最初にHoldsworthさんのライブに行った頃は既にSteve Huntさんだったんですが、私は当時ケイ赤城さんのプレイが本当に好きで、「これでキーボードがケイ赤城さんだったらなぁ」って思いながらSteve Huntさんの演奏を聴いていたっていうのを思い出しました(笑)
あと、Synthaxeでの演奏聴きたい、とか、Secretsの曲を演って欲しいっていうのも、これは最後までず~っと思ってましたが、これも結局実現せず。
なんか過去一度だけSecretsからの曲を聴いたことがある気がするんですが、おそらく願望からくる気のせいだと思います(笑)
  1. 2017/04/28(Fri) 02:01:59 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

それほど聴いてないんで数少ない印象で言うと Kei Akagi って熱い人な印象
が。
自分の Steve Hunt の印象は、彼が居れば Holdsworth は Synthaxe 使わないで良いなというw

Frank Gambale、Kei Akagi、Freddie Ravel のセッションを思い出せせてくれたのがこちら。
http://www.geocities.jp/konkichi_fox3/index.html
六本木ピットインの予定表に記載されているものをまとめている貴重なサイトです。
その中の Holdsworth の予定をまとめてみました。

1989-05-03~07 Steve Hunt, Jimmy Johnson, Gary Husband
1990-05-03~06 Steve Hunt, Jimmy Johnson, Gary Husband
1991-04-26~28 & 1991-05-04~06 Steve Hunt, Jimmy Johnson, Gary Husband
1992-12-25~30 Steve Hunt, Skuli Sverrisson, Gary Husband
1993-04-30~05-05 Steve Hunt, Skuli Sverrisson, Gary Husband
1994-05-03~07 Steve Hunt, Skuli Sverrisson, Gary Husband
1995-05-02~06 Steve Hunt, Skuli Sverrisson, Chad Wackerman
1997-05-01~05 Dave Carpenter, Gary Novak
1998-05-01~05 Dave Carpenter, Gary Husband
2000-05-02~06 Jimmy Johnson, Gary Husband
2001-05-02~06 Dave Carpenter, Joe Taylor
2002-05-02~06 Jimmy Johnson, Chad Wackerman
2003-05-01~05 Ernest Tibbs, Chad Wackerman

自分は Skuli Sverrisson は一回は見てるんで、六ピは 4 回行ったのかなぁ。
毎年六本木で始まって名古屋大阪その他という巡業だったと思うけど、
Akaty さんが見たのはどの頃でしょう?

1997 からトリオなんですね。
  1. 2017/04/29(Sat) 00:07:34 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

貴重な情報ありがとうございます。

PIT INNのまとめサイト、凄いですね。
金銭的な見返りなしにこれだけの長期間に渡って記録を残してくれているって本当に貴重だと思います。
今でも続けてらっしゃるのがホント凄い。
本来こういうのってお店が公式にまとめてくれているとありがたいんですけどね。

そして、その記録の中からHoldsworthさんの予定をピックアップしてまとめてくれたumrkさんも凄い。
これ抜き出すの結構大変ですよね^^;
本当にありがとうございます。
東京だと4デーとか5デー演ってたんですね~。

で、私がライブに行っていたのはまさにこの時期です。
初めて行ったのは、多分91か92年辺りだと思います。

ただ、Skuli Sverrissonさんっていうのが自分の記憶からすっかり抜け落ちてて、見た印象がほとんどありません(笑)
画像検索でお顔とか調べてみたんですが、とんと記憶にない^^;

最初に見始めた1~2年は、とにかくHoldsworthさんの前に陣取ってHoldsworthさんを見ることしか考えていなかったので、他のメンバーはアウトオブ眼中だったんだと思います(笑)
個人的には、なんかベースはいっつもJimmy Johnsonさんだったイメージしかないんですけど、この期間で見ると結構少なめですね。

実は最初に見てから数年は毎年行ってたんですが、それから途中何年か抜けてる年があるんですよね。
毎年だいたい同じ時期、5月頃に来ていたので、その頃の名古屋Bottom Lineのスケジュールはチェックしていたつもりだったんですが、数年間来ていないと思い込んでいた時期があって、何年かぶりに見に行ったとき、入場待ちで並んでた他の人との会話で「最近来日していなかったから久々ですよね」みたいな話をしたら相手がキョトンとして、「来てましたよ」みたいな(笑)

私も自分ではそれなりにHoldsworthファンを自認していたんですが、Holdsworthさんのファンってアイドルの追っかけみたいに全公演ほとんどを見に来ているような、私なんか及びもつかない熱狂的なファンの方がいらっしゃるんですよね。

名古屋のライブは昔は席が完全自由で早めに並べば最前列のかぶりつきで見られたので、私は結構早くから並んでいたんですが、その時に同じように並んでいた方と話をしたら、わざわざ東京から来られた方だったりして驚きました。
長く待っている間にいろんな情報なんかも教えていただいたりして、楽しかったです。
最初の頃はまだ私はパソコンも持ってなかったしAmazonもなかった時代ですから、特に東京の方の情報は当時の私にとっては非常に貴重でありがたかったです。
知らなかったHoldsworthさんの客演参加アルバムを教えていただいて、名古屋のCDショップを探しまくったりしてました(笑)
あと、毎回コロコロ変わっているHoldsworthさんの使用機材なんかも、会場に入る前から(笑)「今回はこれこれに変わってる」とか教えてもらったり。
もちろん開演前と演奏後に舞台前に行って機材チェックするのは基本ですよね(笑)

その時に聞いた話では、確か東京は座席指定でなかなかいい席を取るのが大変、みたいな話だった気がするんですが、umrkさんはいかがでしたか?

umrkさんの友人の方はきっとかなりのHoldswrothファンだと思いますし、umrkさんご自身もかなりお詳しいので、また面白い話を思い出されたらぜひ教えてください(^^)

私もまだまだいっぱい話したいことがある、はずなんですが、いかんせん記憶があやふやなのが歯がゆいです^^;


> 自分の Steve Hunt の印象は、彼が居れば Holdsworth は Synthaxe 使わないで良いなというw

確かにw
Synthaxeを持ってくるよりも安上がりだったりして^^;
  1. 2017/04/30(Sun) 02:38:58 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> そして、その記録の中からHoldsworthさんの予定をピックアップしてまとめてくれたumrkさんも凄い。
> これ抜き出すの結構大変ですよね^^;

いえいえ、ページを変えては "Allan" を 20 回くらい検索しただけです。Google のサイト検索が
使えなかったので。
自分で気持ち悪いんですよ。あんだけ楽しんだライブがいつの頃か解らないっていうのは(笑)。

> ただ、Skuli Sverrissonさんっていうのが自分の記憶からすっかり抜け落ちてて、見た印象がほとんどありません(笑)

Holdsworth の教則ビデオが Sverrisson。昔は髪の毛長かった…。

> 個人的には、なんかベースはいっつもJimmy Johnsonさんだったイメージしかないんですけど、

私も。
でもこの Jimmy Johnson って人も不思議ですよねぇ。Flim & The BB's の人をなぜ Holdsworth が
自分のバンドに採用したのか。自分としては Flim & The BB's は全く食指が動かないけど、
Holdsworth でのプレイはとても好きです。

> Holdsworthさんのファンってアイドルの追っかけみたいに全公演ほとんどを見に来ているような、

その話、ずっと前にメールで音楽関係のことをやりとりしていた時に書いたような気がします(笑)。
それを六ピ最初の年からやってたのが自分が在籍していたバンドのギターの人で、その人を含めて
数人で日本全国を追っかけたようでようですよ。身長 185cm と 165cm くらいの人いませんでしたか?(笑)
私も毎年誘われたんだけど、自分は全部見たいほど病気じゃないので、毎年 1 回だけ見て 4 年
くらいでお腹いっぱいになりました。

> その時に聞いた話では、確か東京は座席指定でなかなかいい席を取るのが大変、みたいな話だった気が
> するんですが、umrkさんはいかがでしたか?

何度かチケット買うのに付き合って、一度は徹夜で並びましたし始発電車で行ったこともありました。
六ピに関しては座席指定は無かったんじゃと思ったけど、発売日に徹夜で並んで買ってましたから
やっぱ座席指定だったのか。まぁ、そんな基本徹夜な追っかけの皆さんのおかげで良い席で見られました。
今思えば、名古屋、大阪公演の時のチケットはどうしてたんだろう?

> 私もまだまだいっぱい話したいことがある、はずなんですが、いかんせん記憶があやふやなのが歯がゆいです^^;

もっと記憶があやふやな私が受け止めるので書いてください(笑)。
  1. 2017/05/01(Mon) 22:37:19 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

ゴールデンウイークいかがお過ごしですか。
って終わっちゃいましたが(笑)

私はこのゴールデンウイーク、昔の記憶を探る旅に出ていました(おおげさ)。

> その話、ずっと前にメールで音楽関係のことをやりとりしていた時に書いたような気がします(笑)。

そうでした、ずいぶん色々メールでやりとりさせてもらいました。
忘れっぽくてすみません。
当時(というか今もですが)Holdsworthさんの話をちゃんと理解してもらえるumrkさんのような方は私の周りには全然いなかったので、嬉しくて、迷惑も顧みず喋りまくって(書きまくって)いたような気がします。
その節はいろいろありがとうございました。

その時どんな話をしていたか確認しようと思ってメールのログなど探していたんですが、PC、OSの入れ替えに加えて過去何度かHDDのトラブルなんかでデータロスもしていたりするので、ほとんど残ってませんでした^^;
あの頃は確かまだローカルでメーラー使ってたんですよね。

どの辺まで話していましたかね~(笑)
たぶん嬉しくて覚えてることはほぼその時に話していたかもしれませんが、その後の自己調査で自分が忘れていた事実?がある程度わかったので書いてみます(笑)

私がHoldsworthさんのライブに行って会った全国行脚しているような追っかけの方って一人二人じゃなくて、実は何人もいるんです(笑)

ただ、その中でも最初に会って、色々教えてもらったのは、「S藤」さんっていう方です。
まぁ名字くらい普通に書けばいいんですけど、一応ちょっとだけ伏せ字で(笑)
その方も確かとても体の大きな、ギターをされている方と二人で来られていたと記憶しているんですが、もしかしてumrkさんのお知り合いの方ですか?
もしそうだったらなんかすごいめぐり合わせですね。

忘れっぽい私がなぜ名前まで今でも覚えているかというと、その時に話をさせてもらっていた中でHoldsworthさんの客演アルバムなんかも教えていただいて、当時の公演チラシの裏にアルバムの情報と、私が東京に行くことがあったらぜひ、ということで連絡先まで教えていただいたんです。
それがとても嬉しくて、そのチラシを私はずっと大事に取っているので覚えていたという次第(^^)

ただまぁ今回それがなかなか見つからず、実はここ数日ずっと探しまくっていたんですが(笑)

で、ようやく見つかったんですが、そのチラシで私が記憶違い?をしていたのがわかりました。

チラシには年度が入ってなかったんですが、この方と会ったライブは、先にumrkさんが教えてくれたライブ情報と合わせて考えると1992年だと思います。
この年の前にも一回くらいライブに行っていたかもしれませんが、ここは記憶通り、この年辺りが私のHoldsworthさんライブ初体験です。
チラシにはしっかり、「スクリ・セバリソン (B)」と名前が刻まれていました(笑)
ゲイリー・ハズバンドさんのパワフルで音楽性豊かなドラムに少なからず感銘を受けたのは覚えているんですけど、ホールズワースさんに目が眩んで、他のアーティストがあまり目に入っていなかったんですねぇ、きっと^^;

ただ、会場が、私は最初から最後までずっと名古屋BottomLineだったと思っていたんですが、この年はチラシによればクラブダイヤモンドホールという会場だったことが判明。

この会場、wikiによるとこの年、1992年にオープンしたばかりだったみたいですが、実はその前から、雲竜フレックスホールという名前で存在していて、むか~しここに書いたことがあるんですが、私が過去に参加したビリー・シーハンさんやトミー・アルドリッジさんのヤマハのクリニックもここで行われていました。

トミー・アルドリッジさんのクリニックについては情報が見つかって、それによると1988年、私の記憶通り、VOWWOWの山本恭司さんがゲストとしてセッションに登場されていました。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~VOWWOW/live_list.html
(厚見玲衣さんのファンサイト)

Billy Sheehanさんのクリニックも確か同じ年だったと思います。
この時のチラシもどっかにあるはずなんですが、そちらはまだ行方不明中です^^;


umrkさんから見れば私なんかまだまだ新米だと思いますが、最初にライブに行ったのってこんな昔だったんだなぁ、と今回改めて自分で驚いちゃいました(笑)

1992年と言えばマンセルがセナとモナコで激闘を演じたウィリアムズぶっちぎりの年、まだまだ私はモータースポーツにはそんなに興味がなかった頃で、もっぱらゲーセンでレースゲームをしていたガキんちょでした(笑)


Holdsworthさんが亡くなって、驚くほど多くの(時に意外な)アーティストが追悼コメントを出されているのを読んで、やはり普段話題に出なくてもこれほど多くの人に尊敬されていたんだということを再認識しましたが、私にとってもHoldsworthさんの存在は本当に大きくて、今好きな音楽はほとんどがHoldsworthさんからの繋がりで聞き始めたものばかりですし、私の音楽観の中心にいて、拠り所になっていたのがHoldsworthさんでした。

彼は一応ギタリストという括りですが、私にとっては他のギタリストとは全く別格の存在で、似ているというギタリストも色々聴いたこともありますが、テクニックにおいても似ていると思ったことはほとんどありませんでしたし、特にその音楽性においては他とは全く別次元のアーティストでした。

ここ数日YouTubeなんかで動画を見たり、色々思い出したりしているうちに、Holdsworthさんがもういないんだ、という実感が今頃になってじわじわ湧いてきてしまって、ちょっと辛いです。

というわけで、いつもながら返信がすごく遅くて申し訳ありません。
その割にたいして思い出せてないので^^;
もちっと話せるようなネタがなかったか頭の中の整理作業をまた続けときます(笑)
  1. 2017/05/08(Mon) 00:42:07 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> 私がHoldsworthさんのライブに行って会った全国行脚しているような追っかけの方って一人二人じゃなくて、実は何人もいるんです(笑)

そうでしょうとも(笑)。知り合いのギターの人と共に回ってたグループは多分3、4人なんじゃないかと
思うんですが、帰ってきて話を聞くと各地で自分たちの様な熱い人達と出会えて嬉しそうでした。

> ただ、その中でも最初に会って、色々教えてもらったのは、「S藤」さんっていう方です。
斎T さん?(笑) だったら仲間でした。彼自身は楽器はやらない人だったけど、なんか Holdsworth だけには
めちゃくちゃ思い入れがあるようで、私から見ると不思議な感じだった(笑)。

そういえば、知り合いのギタリストの N 氏は、23、4年くらい前かなぁ、ニューヨークに転勤したので、
1993 年の頃には日本にいなかったかもしれないので、あまり Akaty さんとは接点無いかもしれません。
もちろん Holdsworth のニューヨーク公演は全部見てたみたいだし、町中で2ショットの写真撮ったりして
ましたよ。

> それがとても嬉しくて、そのチラシを私はずっと大事に取っているので覚えていたという次第(^^)

それも凄いですねぇ。愛を感じます(笑)。

> トミー・アルドリッジさんのヤマハのクリニックもここで行われていました。

おぉ Tommy Aldridge! クリニックが行われた時期としても世間的には White Snake の人かもしれませんが、
私としては Pat Travers Band の人。
Nico McBrain も、世間的には Iron Maiden の人かもしれませんが、私としては同じく Pat Travers Band の人。
Pat Thrall も、以下略(笑)。
  1. 2017/05/09(Tue) 22:20:10 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

おぉ、やっぱ知り合いだった!w\(◎o◎)/!

音楽とは全然関係ないGPL繋がりのumrkさんと何十年も前に、こんなところで接点があったなんて、ホント凄い偶然ですね~。
というか、これはもう何か不思議な縁で結ばれているとしか思えません(笑)
そういえば、もうおぼろげな記憶ですが、当時のS.Yさんもumrkさん同様、出来る人の雰囲気をひしひしと感じたもんなぁ(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

と、いうような話、以前のメールのやりとりでもしたような気がしてきたようなそうでないような…^^;

もしおんなじ話の繰り返しになってたら本当にすみません。
でも斎藤さんの話までは出てなかった気がする(笑)


Tommy Aldridgeさん、確かに私にとってはWhite Snakeのドラムの人、でした。
というか、確かBilly Sheehanさんのクリニックと月違いくらいで行われていたので、個人的にはビリーさんのクリニックのついで、みたいな感覚で行ったような気が(笑)

このフレックスホールっていうのはフレックスビルの上の方、最上階かな?にあるホールなので、裏口がなくてアーティストも公演が終わったら会場入口から出るしかないっていう構造になってて、ずっと待ち構えていれば絶対会えるっていう嬉しい会場でした。
たぶんHoldsworthさんにもその時会ってるはずだし、Billy Sheehanさんにはその時着てたケミカルウォッシュのGジャン(笑)の背中にサインしてもらって、それもずっと大事に今でも持ってますw

Holdsworthさんのライブは最後の十年くらい?はどこでも公演後にサイン会みたいなのをやるのが定番になってたと思いますが、私が最初に行った頃はまだそんなの全然ありませんでした。
でもBottomLineでもはや~くから待ってると、普通にリハが終わって昼ごはんに出て行ったり帰ったりしてたので、その時に握手してもらったり、サインもらったりしていました。
車を横付けしてそこからHoldsworthさんらメンバーが出てきたときに握手してもらいに行った、あの緊張と嬉しさは一生忘れない思い出です。
ダイヤモンドホールのことは忘れてましたが(笑)
サイン会でサインしてもらったり握手してもらうのとはまたちょっとなんか違うんですよね~、嬉しさが。

そういえば、昔の六本木のスケジュールで、Holdsworthさんのクリニックが昼間にあった年がありましたよね(1989とか)。
確かumrkさんもクリニックに友人と行かれたという話を以前されてたと思うんですが、どんな感じだったのかなぁっていうのがちょっと気になってます。
これって昼間クリニックをやったあと、夜ライブも演るんですよね、きっと。
内容的にはきっと演奏も入っていたと思うんですが、時間的にどのくらいだったのか、とか、他のメンバーはいたのか、とか、おそらくumrkさんも含め、ほとんどの人がクリニックとライブ両方参加したんじゃないかと思うんですが、あいだの時間はどうしていたのか、とか、クリニックのあとライブを見るというのはただライブを見るのと印象はだいぶ違うものなのか、とか疑問が尽きないので色々教えて欲しい、と思ったんですが、書いてるうちになんかこういう話も過去したことがあったような気がしてきました(^^;;;
ただ、していたとしても完全に記憶から抜け落ちてるので(笑)
もしよろしければぜひm(__)m

東京は4デー5デーを毎年演っていたということで、きっと名古屋とか地方とは盛り上がりがだいぶ違っていたんでしょうね~。
私はほとんどの年、前売りじゃなくて当日券で行ってたんですが、それでも早い時間に行けばちゃんと最前列付近で見られたので、そういう意味では名古屋でラッキーだったと思います。
4日も5日もやっていたら絶対何日も行きたくなってたと思いますし(笑)

たぶんピットインも同じくらいの大きさだと思うんですが、多く入っても数百人くらいの小さなライブハウスで海外の大物アーティストのライブを見るのは私はHoldsworthさんが初めてで(クリニックは除く)、アルコールや食事を取りながら見るのももちろん初めて、1時間くらい演奏したあと休憩を挟んで後半戦っていうライブ構成も初めて、とにかく何からなにまで初めてづくしで、値段も結構リーズナブルでありがたかったし、それまで私は大きな会場で見るコンサートしか経験がなかったので、こんな近くで同じ時間を共有出来るって言う事が本当に嬉しかったです。

毎年のように名古屋まで来てくれて、こういう小さな会場で演ってくれることには本当に感謝していて、特に2000年代には名古屋にもBlueNoteが出来たんですが、こっちは値段がかなりお高めだったので、BlueNoteじゃなくBottomLineでずっと演ってくれたことにも感謝していました、というかBlueNoteになりませんように、といつも祈ってました(笑)

Holdsworthさんって初来日からしばらくはデカいコンサート会場で演ってたみたいですが、umrkさんはそっちも観られたんでしょうか。
もし経験済みでしたらその辺の違いもまた感想お聞かせいただけると嬉しいです。

と、図々しくお願いばっかりになってしまいましたが、いい加減しつこいわ!ってことでめんどくさかったら放置で全然OKです(笑)
  1. 2017/05/10(Wed) 01:31:01 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

テスト
  1. 2017/05/12(Fri) 00:21:53 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

オフで書いた前半をコピーしたら、まだだめだ。

> 不正な投稿だと判断されました

なんだ、怪しい文章はw
  1. 2017/05/12(Fri) 00:25:22 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

> おぉ、やっぱ知り合いだった!w\(◎o◎)/!
当たったようでw 「S藤」さんというヒントに救われて思い出すことが出来ました。
最初は、佐藤?、進藤?、須藤? 知らんなーと思ってたけど、N さんの「斎藤くん」という発音に特徴が
あったのを思い出して絶対斎Tさんだろうと確信した次第で。
ヒントが 「Sさん」だったら、佐々木? 佐野? とずっと範囲が広がって思い出せなかったでしょう。

S さんは、N さんと共に全国おっかけ東京支部その1の中心になってたようですが、私とはそれほど親しい
わけでもなく、Holdsworth のライブで毎年会う人という感じでした。でも我々のライブにも来てくれま
したし (もちろん N さん目当てなんですがw)、顔ははっきりと覚えていて、言葉も態度も実に紳士的で
キッチリした印象だったのを覚えてます。

彼ら以外で私の当時の知り合いの中で Holdsworth 愛で満ち溢れていた人というと、Mongol の三苫さん
とか Mongol の初代ギタリストだったはずの守屋かな。守屋はパソコン通信時代に Mac のユーザーズ
グループで知り合って、彼とは Holdworth のライブを一緒に見た記憶はあるけど、三苫さんとは覚えて
ない。ちょっと挙動が可怪しい人だったのは覚えてるw

あぁ、なんか色々思い出してきた…。
Holdsworth 関係で出会った人だけど、Jamaaladeen Tacuma が来日した時にせいふうぞく関係の世話をして、
帰国後に発売された新譜にその人の名前が Special Thanks に載っていたというw

> もしおんなじ話の繰り返しになってたら本当にすみません。

私の方にもログは無いし記憶もあやふやなので大丈夫です。最初からやり直しましょうw

> そういえば、昔の六本木のスケジュールで、Holdsworthさんのクリニックが昼間にあった年がありましたよね(1989とか)。

そういえばありましたね。思い出しました。私は1回だけ行ったんだと思います。質疑応答のコーナーが
あって N さんは色々質問してました。具体的な質問の内容は忘れちゃったけど、多分どういう音や音楽を
イメージしてギターを弾くのか、みたいなんだったと思います。その答えの一部に Wayne Shorter の
Soprano Sax というのが含まれていたような記憶があります。
それ以外は全然覚えていません。
クリニックとライブは完全に別の出し物だったと思うので、クリニックが終わったら一回外に出たんじゃ
なかったかなぁ。

六本木ピットインはそんなに広くないですよ。Holdsworth とかの時はテーブルを全部取っ払って椅子席
のみにしてたと思いますが、それでも立ち見いれても 200 くらいなんじゃないかなぁ?
NYC の Village Vanguard なんかも狭そうですが、数々の名演がライブ版として出てくるし、真剣な即興
演奏がメインの音楽にとっては狭さとか客との距離感とか重要なんでしょうね。

六本木ピットインのステージは私も上がったことがあります。いや、立ち上がったというだけじゃなくて。
といっても出世して立派にギャラを頂いていたわけでもなくw
昔六本木の防衛庁正門の斜向いに An Mucis School というのがあって (現在は幡ヶ谷に移転)、
アンサンブルの授業で年1で発表会みたいなのがあってそれでw
私が通ってた年の後に An の先生方が徒党を組んで抜けて新しい音楽学校を立ち上げたのがメーザーハウス。
設立準備期間にはお手伝いして右往左往しました。

An には私が 19 の時から 2 年間行ってました。同期で出世した人というと、ギターだと今堀恒雄、
ベースだと諸田耕、ドラムだと長谷川浩二。まだまだいるかもしれませんが、私の日本の音楽界の守備
範囲はかなり狭いのでよく解らないw
今堀さんは全然親しくないので「さん」呼びですがw、An では井上博先生のギターのクラス (ジャズ系)に
いて、その頃にはもう既に凄い上手い人で、井上クラスの中の上手い人3人集めてあの Super Guitar Trio
とかやってました。最近、小川美潮さんのバンドもやってると知ってかな~りびっくり。
諸田くんは、自分と同じ鈴木淳先生に師事していたんですが、彼はアコースティックベースで私は
エレクトリックベース科。諸田コウというと Doom 時代の凄い写真が色々検索でヒットしますが、
その頃はアコベを習っていました。同じ先生で科が違うだけなんで、よく授業の合間に階段で話したなぁ。
楽しい思い出しかありません。若くして亡くなったのは本当に残念です。
長谷川浩二くんは、若い頃から Alfee のドラムを長く努めたことで有名ですが、Wikipedia に載ってない
来歴があるなぁ。St. Valentine というアイドルグループでデビューしてたのに。黒歴史なんだろうかw

An のギターの鈴木宏幸先生のクラス (フュージョン、ロック系)にいた K くんと作ったバンドの 2 代目
ドラマーが長谷川浩二くんでした。
初代ドラマーは贄川治樹。浜田麻里のドラムだった人で、自分と高校の同級生。
三代目は吉原誠。森高千里にドラムを教えてたひとりはこの人です。
ドラマーは3人優秀だったのに、バンドとしては大成しなかったのはベースがだめだったんでしょうかねぇ。
メソメソ…。

自分語りが過ぎました。
でも、こうやって1回書いておけばまた記憶寿命が伸びて数年は忘れないはずw

> Holdsworthさんって初来日からしばらくはデカいコンサート会場で演ってたみたいですが、umrkさんはそっちも観られたんでしょうか。

初来日は 1984 ですよね。その後にコンサート規模というのってありましたっけ?

> と、図々しくお願いばっかりになってしまいましたが、いい加減しつこいわ!ってことでめんどくさかったら放置で全然OKです(笑)

いや、まだまだだ!w
  1. 2017/05/12(Fri) 00:27:37 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

> ふうぞく
これの漢字がだめだったようでw 言葉狩りだろうよー。

全然関係ないけど、この前の日曜日、暑くなってきたんで窓に掛けてるすだれを新調しに
近場のホームセンターに買いに行ったんです。先程掛け替えたんですが、ふと商品のラベルを
見ると守山区小幡太田にある水勘製簾所という所が販売元でした。

小幡駅の北側に自分の祖父母の家があって今は孫娘が住んでるなんて話しましたよね、それも
ここ Akaty さんの blog のコメントだったような。どこだったでしょう、調べてw

やっぱ可怪しい。GPL に始まって小幡とか斎藤さんとか、Akaty さんとなぜこんなに縁がある?w
  1. 2017/05/12(Fri) 00:42:09 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

> ここ Akaty さんの blog のコメントだったような。どこだったでしょう、調べてw

そうそう、ホタルの記事でしたよね。これだ!

http://akaty.blog3.fc2.com/blog-entry-466.html

7年ほど前になりますかー。
  1. 2017/05/13(Sat) 00:03:42 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

なんか「書き込み制限を受けています。」と出て書き込めない・・・
自分のブログなのに(笑)

原因調査中ですので今しばらくお待ち下さいm(__)m
  1. 2017/05/14(Sun) 03:39:54 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

こんばんは、せいふうぞく言葉狩りBlogAuthorです(笑)

いや~、そんな設定があったんですね、このブログ。
知りませんでした(笑)

いや、良く考えたらスパムが大量に来たときになんか設定した覚えはあったんで確認して「おまかせ禁止ワードフィルタ」っていうのをとりあえずオフにしてみました。
やっぱおまかせはいけませんね(笑)

と笑って済ませるつもりだったのにその後投稿しようとしたら自分のブログなのに拒否されるという予期せぬ展開に^^;

どうもおまかせ禁止ワードフィルタはあまり関係ないっぽいです…

でも私のコメントのどこが悪いのか全然わからない(?_?)
調べたらなんかホームページアドレスを入れていると駄目っていうような記述を見つけて、とりあえずリンクのアドレスをh抜きにしてみたらあら不思議、投稿出来ました…
というわけで、この後出てくるリンクアドレス、お手数ですがコピペで御覧くださいm(__)m

う~ん、イマイチ使えんな、FC2。


というわけで、ピットインの話からつながるumrkさんのお話、とても興味深く読ませていただきました。
うん、やっぱ思った通り、さすがです。
あのMidi聴いたときからわかってましたよ、私は。
ほんと~に凄かったもんあれ(笑)

ちなみに、私はほとんどの方を存じ上げなくて、調べてみてすごい、って感じだったんですが、その中でもとりわけ興味深かった、というか目を引いたのが吉原誠さんの「森高千里にドラムを教えてたひとりはこの人です。」の部分。

えっと、実は私、昔森高千里が大好きでしたw
Holdsworthさんは名古屋でしか見たことないのに、その昔森高千里さんのコンサートはちょっと追っかけっぽいことまでしてて、東海三県、それから大阪まで足を運んだことがあります(^^;;;
といっても、足フェチとかそういうビジュアル面ではなく(全然なかったとはもちろん言いませんがw)、斉藤英夫さんの音楽とか当時「なんでも歌にする」と言われていた彼女の詩の世界観とかが好きだったんです。

まぁその経験があったんで、Holdsworthさんのときはキリがないのでなるべくのめり込まないようにしようと自制していた、っていう面もあったり。

こんなところでぶっちゃけるのもなんなんですが、私のハンドルネームAkatyも、実は森高さんから取ってるんです。
見ても「どこが?」って感じだと思いますが(笑)


> 初来日は 1984 ですよね。その後にコンサート規模というのってありましたっけ?

初来日のコンサートってビデオとかレーザーディスクになってるライブですよね。
なんか私は勝手に初来日から2~3回はああいうホールでライブやってたのかと思ってました。
ヤフオクでツアーパンフとかが出ているのを昔見て、Holdsworthさんもそういう普通のコンサートもあったんだなぁっていうのが、なんとなく不思議な感じがして。
ロックのコンサートみたいに会場入口でツアーパンフ買ってツアーグッズ買って、カチッとした構成のコンサートってなんか想像がつかない(笑)
まぁでも実は私もHoldsworthさんのAHマーク入りの帽子なんていうのを買っちゃってたりしますが^^;

と、まぁこんな感じで、私はHoldsworthさんとその音楽が大好きなのは間違いなく、自分では誰にも負けないくらい好きだと思ってるんですが、決してマニアックにHoldsworthさんのすべてを知りたい、って追っかけてた、わけではなくて、実は知らないことも多いです。
実際、恥ずかしながら曲名もほとんど覚えてないので(笑)、会場で他の人とライブ後にどの曲をやったかとかの話になって曲名を言われてもどの曲かピンと来なくて^^;、私は話についていけなかったりしてました。

アルバムは耳タコくらい聴き込んでるんで、メロディとか口ずさんでくれると分かるんですけど(笑)、それが曲名と一致していないという。


それから小幡関連話。
わざわざホタルの記事まで調べていただいてすみません。
調べて、って言われたのでちゃんと調べてたのに~(笑)

いや~、この話をしたことはもちろん覚えていましたが、よくよく考えるとこんなピンポイントで話が合っちゃうってかなり凄いことですよね。
読み返してみて改めてびっくりしちゃいました(笑)

私が小幡に住んでいたのはHoldsworthさんのライブの話よりさらに10年以上昔の話ですからね~、どんだけ共通項があるんでしょう(笑)

で、久々にその記事を見て、名鉄小幡駅の駅舎の話が気になったんで、ちょっと調べてみました。

ttp://www.meitetsu.co.jp/recommend/library/exhibition/detail/1234644_5073.html

ここにある小幡駅の白黒写真の駅舎、umrkさんが記憶に残ってるのはこれですよね。
私もこれを良く覚えてます。
今考えると相当田舎っぽい駅舎ですよね。
今回調べてみてこの駅舎がお堂を模した当時でも珍しい形だったっていうのを初めて知りました。
小さい頃はそれしか知らなかったからこんなもんだろうと思っていましたが、確かに変わってますよね。

そして、私はこの駅舎が建て替えられて出来た、多分今の駅舎の前の駅舎だと思うんですが、その駅舎もかなり馴染み深いです。

ttp://zoumasa.hatenablog.com/entry/1982/02/23/000000

これなつかしぃ~(T^T)
この左側のコロムビアレコードって看板のレコード屋さんが私の思い出のレコード屋さんで、生まれて初めて買ったシングル盤レコード、確かゴダイゴのモンキーマジックも、宇宙戦艦ヤマトのサントラカセットも、み~んなこのレコード屋さんで買ったんです。
この裏側辺りに出来たロッテリアにも良く行って、ハンバーガーではなくチキンセットを買って良く食べてました。
無駄情報すぎてすみません(笑)

> やっぱ可怪しい。GPL に始まって小幡とか斎藤さんとか、Akaty さんとなぜこんなに縁がある?w

ここまで来ると、血がつながってるんじゃないですかね~w
ひょっとして生き別れたお兄ちゃんでは(笑)

いや~、冗談抜きで掘り下げるとまだなんかありそうで、ちょっと怖いような、楽しみなような(笑)
  1. 2017/05/14(Sun) 15:55:17 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> えっと、実は私、昔森高千里が大好きでしたw

それは知らなんだ。
もしかしたら吉原の時のライブを見てたかもしれませんね。まぁ、バックバンドなんか見てないでしょうけどw

> こんなところでぶっちゃけるのもなんなんですが、私のハンドルネームAkatyも、実は森高さんから取ってるんです。
> 見ても「どこが?」って感じだと思いますが(笑)

全く解りませんw

そういえば、An の同期のギターとベースで浅香唯のバックをやってた人達もいました。残念ながらドラムの人に
持って行かれてしまいましたがw

> ここにある小幡駅の白黒写真の駅舎、umrkさんが記憶に残ってるのはこれですよね。

これは北口南口? 南口ってあった?
こんなだったかぁ。なにしろ祖父母の家にはバスで行ってたので (3歳下の弟もいましたし、バス停が近いので楽)、
駅は1回使ったかどうかという感じで駅舎はほとんど記憶に残ってないのです。駅舎よりも駅のホームの向こう側
(南の方) の畑や田んぼが見えたりして、なんにもない駅だなぁと思ってました。
もしかしたらバスから見た色んな所の記憶がごちゃ混ぜになってるのかもしれません。

> 今回調べてみてこの駅舎がお堂を模した当時でも珍しい形だったっていうのを初めて知りました。

なるほど。洒落てますよね。

右側のカラー写真の新しい駅舎は、「僕の小幡駅はこんなのじゃない!」て感じw

S57 の写真は南側から撮ったものだと思いますが、昭和臭溢れてて良いですね。
S57 というと私は 20 歳の年なのでこの頃の小幡は知りません。
夏休みに母親にくっついて名古屋まで行ってたのは多分小学校 5 年生くらいまでですかねぇ (当時は
千葉県柏市に住んでいました)。

動物園に行った記憶があるけど東山動植物園かなぁ。1969 年の夏ですね。なぜ特定できるかというと、
行き帰りでタクシーを使ったのですが、ちょうど高校野球の夏の甲子園の時であの太田幸司さんの
延長18回をひとりで投げぬいた試合の日だったんです。行きのタクシーのラジオでやってたのが、
帰りのタクシーのラジオでもまだ試合が終ってなかったというw

名古屋市守山プールに遊びに行ったこともありました。

私の記憶の小幡周辺はこんな所でしょうか。
  1. 2017/05/14(Sun) 23:28:20 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

今はどうかわかりませんが、私が住んでた頃は小幡駅は北口しかなかったと思います。
私は畑や田んぼだらけだった南側に住んでて、すぐそばに駅が見えてるのに踏切を渡って反対側まで行かないと乗れないので結構めんどくさかったです(笑)

名鉄の沿線って住宅がホントギリギリ間際まで迫ってて、今見るとあり得ない近さにびっくりします。
今も私は小幡駅からそんなに遠くないところに住んでるので、たまに小幡駅の辺りを通ることもあるんですが、このあたりは昔の面影はほとんどのこっていないくらい変わってしまってますね。
住んでたのがほんとに小さい頃だったので、今見るとスケール感が全然合わなくて、普通だと思っていた道がめちゃくちゃ細い路地だったりして驚きます。
今の駅舎はumrkさん同様、私も「コレジャナイ」w

まぁローカルな小幡昔話はこの辺で切り上げて、そろそろ本題のグローバルな路線に戻します(笑)

ここのところHoldsworthさん関連をちょこちょこ検索していたんですが、先日書いたHoldsworthさん譜面ビリビリ事件がこちらで言及されているのを見つけました。

http://blog.livedoor.jp/rumoto/archives/1916225.html

この方、私は全然存じ上げていなかったんですが、Holdsworthさんの日本公演をずっとサポートされていて非常に近い関係だったみたいですね。
しかももともとは名古屋の方らしい。
知らなかったなぁ。
もっと早くにライブとかでお知り合いになりたかった(笑)

あと譜面ビリビリ、私はいろんなところで結構やっているのかと思っていたんですが(笑)、この記事を読むと、非常にレアなケースだったようで、遭遇出来たのは良かったのかどうなのか^^;

グローバルと言いながら結局ローカルという(笑)
  1. 2017/05/16(Tue) 01:03:37 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> 私は畑や田んぼだらけだった南側に住んでて、すぐそばに駅が見えてるのに踏切を渡って反対側まで行かないと乗れないので結構めんどくさかったです(笑)

買ったスダレの小幡太田にある水勘製簾所は創業が私の生まれ年と同年なんですが、
昔からそこにあったわけじゃないですよねぇ。知ってどうするって感じですがw
Akaty さんが通われていた苗代小学校はちょうど東に300mくらいですね。
現在の地図を GoogleMap で見ると、まるでニューヨークの様に縦横に綺麗に区画整理
されてますが、一通だらけでストリートビューで見てみると狭いw もうちょっと上手く
開発できなかったんだろうか。大きなお世話でしょうけど。

> この方、私は全然存じ上げていなかったんですが、Holdsworthさんの日本公演をずっとサポートされていて非常に近い関係だったみたいですね。

私も知りません。S藤さんなら知ってるかもw

○本さん (一応伏せましたw) のホームページを見て状況がよく解りました。Akaty さんも
脳内リピート再生できたんじゃないでしょうかw
事情を知ってもやっぱり見たくない光景だなぁ。。リハーサルをちょっとだけでもやって
たら絶対違ってはず。多分、その曲にに関してはリハはほとんどか全くかやってなかった
んじゃないかなぁ。

リハやってねーだろー、で思い出すのが、渡辺香津美、Jeff Berlin、Bill Bruford の
ライブ。あれも酷かったですねぇ。客、舐めてんのかって本気で思いました。こっちは
ソロがどうのかとかじゃなくてアンサンブルが悪すぎで呼吸が全くあってない。
メンバーが Holdsworth と繋がってしまうのが残念ですが、悪いのは両ボスでしょう。
  1. 2017/05/17(Wed) 01:09:30 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

今までと違ってumrkさんの投稿が「管理者の承認待ち」と表示されてたので、設定変更をまたどっか間違えちゃったかな、と思ったら、新規記事の投稿が一ヶ月ないと自動で承認待ちになるみたいです^^;
トップに広告が出るようになったのもその一ヶ月無投稿のせいなんですが、Holdsworthさんの訃報からもう一ヶ月以上経ってしまったということなんですね。
いや~、早い…

というか、コメント合戦が一ヶ月続いてるっていうのもなかなかすごい、かも(笑)
コメントの投稿じゃ新規投稿にならないんですね~。
広告うざったいので、またなんか投稿しないといけませんね^^;

それはさておき、水勘製簾所(笑)
umrkさんのコメントを読んだときに私も一応場所をGoogleMapで確認してみたんですが、とても新しいきれいな建物だったんで、まさかそんなに歴史のある会社だとは知りませんでした。
苗代小学校からすぐそばですが、当時このすだれ屋さんについてはちょっと記憶がないですね~(笑)
昔からここにあったのかなぁ。
建物が昔のままだったら見れば何か思い出すかもしれないんですけどね。

駅の南側でも、特に千代田街道から南のこの苗代小の周辺はホントに当時は田んぼばっかりで、学校が一番目立つ大きな建物って感じで遠くからでも見えていたんですが、今や周りの建物に埋もれてしまってどこにあるのかわからないくらい都会化しちゃってますね。
とはいえストリートビューで久々に苗代小学校を見てみたら、意外と当時の面影がちゃんと残っていて、しばらく郷愁に浸ってしまいました(笑)

さて、譜面ビリビリ事件ですが(笑)、丸○さんの記事と私の印象はちょっと違っていて、あの記事でも最後にHoldsworthさんが自分のプレイに満足できなかっただけだったみたい、と書かれていましたが、私は見ていて、最初からそうだと思ってました。
他のメンバーと息が合わなかったっていうんじゃなくて、自分のソロパートで思うように弾けなくて自分にダメ出し、っていう感じだったんです。
たぶんM本さんは舞台袖で待機されていたんだと思うので、詳しい様子は良く見えていなかったんじゃないかと思います。

ただ、リハやってないだろ、っていうのはumrkさんのおっしゃる通りだったんじゃないかと私も思います^^;

というか、やる必要がほとんどなかったんじゃないかと思うんですよね。
毎回メンバーもほとんど固定に近くて長年一緒にやってて、曲目も毎年曲順が変わるくらいでたいして変化もない(新しいアルバムが出てないんだから当然と言えば当然ですがw)わけで、特に晩年はリハって言っても音出しの確認くらいしかしてなかったんじゃないでしょうか(笑)

渡辺香津美、Jeff Berlin、Bill BrufordのSpice of LifeはもちろんCDは持ってますし確かライブの動画も見たことがあるんですが、そんな酷かったんですか^^;

と思ったらYouTubeで全部観れますねw(^^;;;

https://youtu.be/BQKDRed7QLc

今ちょうどIndy500の練習走行のライブ観てるところなんで、またあとで確認のために久しぶりに観てみたいと思います(^^)

umrkさんのコメントを読んで、私がふっと思い出したのはCharさんの事件。
CBAのときだと思うんですが、カーマイン・アピスさんが全然曲を覚えてなくて曲の入りとかが全然合わないのにCharさんがブチ切れて舞台から捌けちゃったっていう。
いや、どっかで記事を読んだだけなんですけど(笑)
  1. 2017/05/17(Wed) 02:17:35 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> というか、コメント合戦が一ヶ月続いてるっていうのもなかなかすごい、かも(笑)

もう1ヶ月ですか。Holdsworth に限った話だけならもうちょっと短く簡潔に収束してた?w

> というか、やる必要がほとんどなかったんじゃないかと思うんですよね。

やり慣れた曲ならそうですよ。でも、新しい試みがあるならリハなり個人練習なりしてある程度の
形になってから披露してもらいたいなぁ。思いつきでやったのかなぁ。なんかトライしたいことや
アイデアがあったんでしょうけど、かなーりこの件は○本さんの記述を読んでがっかりしました。
まぁ、がっかりしたと言っても、私の Holdsworth 愛には全く関係ありませんけどw

> 渡辺香津美、Jeff Berlin、Bill BrufordのSpice of LifeはもちろんCDは持ってますし確かライブの
> 動画も見たことがあるんですが、そんな酷かったんですか^^;
> と思ったらYouTubeで全部観れますねw(^^;;;

私が行った日は酷かったですよ。あの頃の香津美さんですから東京公演が 1 回だけってことはないと
思うので、私が行った日と収録日が同じ日だったかは解りません。
私が渡辺香津美の話をしだすとまた長くなるんで一応終わりw

> CBAのときだと思うんですが、カーマイン・アピスさんが全然曲を覚えてなくて曲の入りとかが全然合わないのにCharさんがブチ切れて舞台から捌けちゃったっていう。

それは凄い、というか酷いw Carmine Appice、今でも好きなんだけどなぁ。真面目に仕事しろ!w
  1. 2017/05/18(Thu) 01:20:00 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

コメント合戦長期化は私がゴールデンウイーク休暇を取ったりしてたからですね(笑)

Holdsworthさんの名誉のため(?)に一応ちょっと補足しておくと、Holdsworthさんの演奏ってホントに自由度の高いスポンティニアスな即興なので、その即興が上手く行かなかった照れ隠し的な行動だったんじゃないかと私は思ってるんです。
演奏後の表情とかも見ていたんですが、首を振りながら「(自分の演奏が)こんなんじゃダメだね」って感じでビリビリ、だったので(笑)、実際会場も、むしろ譜面破りでちょっと笑いが起きていたくらいで雰囲気はそんなに悪くなかったんですよ、と擁護(笑)
曲自体についてはもうどの曲だったかあまり良く覚えていないんですが^^;、○Mさんのブログで言われていたようなやり慣れていない新曲とかじゃなかったと思います。
それに、突然思いつきで始めたならともかく、別に4ビートの曲だからってあのChad WackermanやJimmy Johnsonが特に困ったりはしませんよね(笑)
ホントにバンドとしての息が合わないとか、そういう感じじゃくて自分のパートの不出来、っていう感じでしたし、そのソロも新しいことをやろうとして失敗した、とかじゃなくて、指が動かないとか、ミストーンとか、そういう単純なミスって感じだったんです。
まぁだからいいって話でもありませんが(笑)

そのビリビリ事件みたいな年もありましたが、逆にびっくりするくらい素晴らしい演奏の年ももちろんあって、その年はライブ後にロビーまで出てきてビールを飲みながら(笑)スタッフと(俺もまだまだ行けるな)みたいな感じでガッツポーズを決めて談笑していた、なんていうこともありました。
名古屋以外にもいろんなところでずっとライブを追っかけてる方も「ここ数年では一番良かった」と言っていたくらいその時は素晴らしい内容で、まぁそういう出来不出来が結構あるのも個人的には楽しみのうちだったかもしれません(笑)


umrkさんの渡辺香津美語り、なが~くしていただいても私としては全くかまわないんですけど(笑)
長く書くのも大変ですから、機会がありましたらまたぜひ。

ちなみにSpice of Lifeのライブ、YouTubeで久々に観ました。
途中の奇妙なイメージ映像とかは全然記憶になかったので、もしかしたら全編通して見るのは初めてだったかも。

感想としては、渡辺香津美さんのプロジェクトではありますが、私は周りの二人の方がやっぱり好き、かなぁ^^;

特に音。
きっと今はもっと違う音だと思いますが、とりあえずこのライブのギターの音はクリーンはともかくディストーションサウンドは個人的には好きじゃないです^^;
なんでこんな音なのかなぁ。
こないだのFrank Gambaleさんの演奏の音もワタシ的にはちょっとどうかと思う音で、あれってアンプかなんかの宣伝のためのデモ演奏だったと思うんですが、「逆効果じゃないの?」とか思ってました(笑)

それと比べるとJeff Berlinさんはいつもいい音させてますよね。
ちゃんと芯があって、太い音なのに音の抜けも良くて細かい音符までしっかり見えるというか。

Bill BrufordさんはちょうどEarthworks立ち上げくらいの頃だと思うんですが、ドラムソロにちょうどその雰囲気が強く出ていてなかなか興味深いですね。

Bill BrufordさんってBruford以降はほとんどHoldsworthさんとの絡みはなかったと思うんですが、二人で何か作っていたらとても面白いものが出来上がっていたんじゃないかと思うので個人的にはちょっと残念。
SynthaxeとこのSIMMONSだけで作った作品とかあったら面白そうに思うんですけど、そういう話はなかったんですかね~。

あと、このライブで渡辺香津美さんが弾いているスタインバーガー、なんか変わってますね。
パラレルコネクタみたいなので接続されてるし、ボディサイドにツマミがいっぱいついてるみたいに見えます。
1弦ずつバラバラにアウトプット出来たりするのかな、とか想像していたんですが、サイドのつまみは6個はないみたいですし、音を聴く限りギターシンセでもなさそう。

なんなんでしょうこのギターは(笑)
  1. 2017/05/18(Thu) 21:12:22 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> umrkさんの渡辺香津美語り、なが~くしていただいても私としては全くかまわないんですけど(笑)

昔は好きだったんだけど、っていうネガティブな自分語りになるので止めておきますわw
今、Spice of Life のライブを見てみてもなんか Bill Bruford が全然面白くない。自分の場合、
Bill Bruford の参加で面白いと思えるのは、Yes、King Crimson、U.K.、Bruford に限られるかなぁ。

> きっと今はもっと違う音だと思いますが、とりあえずこのライブのギターの音はクリーンはともかく
> ディストーションサウンドは個人的には好きじゃないです^^; なんでこんな音なのかなぁ。

私も好きじゃないですね。昔、EMG のアクティブピックアップを歪ませた音が流行ってましたが、
あぁいうのも今も昔も大嫌い。でもまぁ、渡辺香津美って人は物凄く新しもの好きなんだと思います。
Gambale の音は彼の芸風と合っているし良いと思いますよ。アタックがカリっとした感じで、
スウィープピッキングでもよく音列が聴こえやすいし。

> Bill BrufordさんってBruford以降はほとんどHoldsworthさんとの絡みはなかったと思うんですが、
> 二人で何か作っていたらとても面白いものが出来上がっていたんじゃないかと思うので個人的にはちょっと残念。
> SynthaxeとこのSIMMONSだけで作った作品とかあったら面白そうに思うんですけど、そういう話はなかったんですかね~。

それは全く同意できませんw まぁ、好みの問題なので軽く流してください。
Holdsworth が Synthaxe を使っていた頃は、ソロなんかはギターでも Synthaxe でも大きく違わないのに、
使う意味あるのかなぁと思ってました。Metheny なんかは泣かせるプレイの時はギターシンセ、それ以外は
175 みたいに使い分けてましたが、Holdsworth の場合はコードの部分でシンセを使ってゴージャスになる
くらい。

だから、
> 自分の Steve Hunt の印象は、彼が居れば Holdsworth は Synthaxe 使わないで良いなというw
なのです。

Synthaxe を効果的に使っていた人というと、Flecktones の Futureman じゃないでしょうかw
半分冗談ですが、初めて見た時はぶっとんだw

Simmons も印象に残っている良い演奏って無いですね。
シンセ化した楽器で成功してると思えるのは、Michael Brecher と Metheny くらいかなぁ。

> 音を聴く限りギターシンセでもなさそう。
Sayonara で使ってるギターは Steinberger だけど、シンセの音出てますよ。
  1. 2017/05/20(Sat) 00:36:23 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

Synthaxe関連の私のコメントは、前のやりとりでもSynthaxeあまり好きじゃないって話でしたからきっと賛同されないだろうなぁ、って思ってました(笑)

私はGordon Beckさんとのオールシンセサウンドのアルバムとか、SANDも大好きなんで、Bruford Holdsworthでアルバムがもし出来ていたらきっと気に入っていたと思います。

ただ、Bill Brufordさんのライブとかのプレイがあんまり面白くないっていうのは私も大体同意見です(笑)
シンセサウンドを使った独創的なドラムソロパートとか彼の作るアルバムの曲は好きなんですが、ドラムプレイ自体は冷静沈着、正確すぎて、ドラマーとしてはちょっと面白みに欠ける気がします。
まぁ私は彼のドラムを生で聴いたことがないんで、実際観ていたらまた全然違った感想になるのかもしれないんですが。

> シンセ化した楽器で成功してると思えるのは、Michael Brecher と Metheny くらいかなぁ。

BreckerさんのEWIはいいですよね。
私がすぐに頭に思い浮かぶメロディは” Don't Try This At Home ”のアルバムの出だしです。
Methenyさんももちろんいいですが、個人的にはもうちょっと冒険してみて欲しい気もします。
冒険の方向がOrchestrionっていうあさっての方向にぶっ飛んだのかもしれませんが(笑)

でも、個人的には一番成功してるのはHoldsworthさんだと思ってるんですけどね~。
いや冗談抜きで(笑)
ここ数日AtavachronとSandを繰り返し良く聴いてるんですが、良いですよ~。
もちろんSecretsも。

同意は求めません、ええ(笑)
  1. 2017/05/20(Sat) 01:26:44 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> BreckerさんのEWIはいいですよね。
> 私がすぐに頭に思い浮かぶメロディは” Don't Try This At Home ”のアルバムの出だしです。

Mark O'Connor との掛け合いのやつですね。良いですね。

Steps Ahead Live in Tokyo '86 がかなり EWI 使っていて、中でも Beirut が好き。スタジオ版の
Magnetic と全然アレンジが違うけど、ライブの方が良いなぁ。Darryl Jones がかっこいい。
Magnetic では In a Sentimental Mood が良いですね。

Mark O'Connor は数年前によく聴いて、というか YouTube で見てました。アコースティックものを
漁っていた時に、
https://www.youtube.com/watch?v=rVl1ibykWZU
を発見してはまりました。Mark O'Connor のソロは完璧だと思いませんか? 上手すぎる…。

ただ、未だに意味が解らない点があって、冒頭 17 秒から、両脇の Bela Fleck と Sam Bush が
メインの Tony Rice の足元を見ながらニヤニヤして近寄ってきて Jerry Douglas がズボンの裾を
ひっぱり上げて靴を見てる? のかな、これなんの意味がある儀式なんだろう?w このムービーだけ
じゃなくて、昔日本のテレビでも放送した Flecktones の Bottom Line でのライブでも確かやってたし、
初来日の時も Bela Fleck に Futureman と弟の Victor Wooten が近寄って来てやってました。
うーん、謎だw

> Methenyさんももちろんいいですが、個人的にはもうちょっと冒険してみて欲しい気もします。
確かに。Travels の Are You Going with Me? の完成度が高すぎるのかな。私なんか Metheny の
ギターシンセというと結局あの曲に帰ってきてしまう。
  1. 2017/05/20(Sat) 22:45:30 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

リンクしていただいたMark O'Connor, Tony Rice, Bela Fleck の動画、Mark O'Connorさん以外も全員バカウマですね、すごい。

この曲を聴いていて、Breckerさんの"Itsbynne Reel"がこういう、ブルーグラスっていうのかカントリーっていうのか、詳しいジャンル分けはわかりませんが、こういう曲の雰囲気がすごくあるなぁ、っていうのに数十年聴いてて今頃気づきました(笑)
特にリズムが被さってくるまでのオープニングはEWIがなかったら完全にまんまですね、いや~気づかなかった^^;

ここでのBreckerさんのEWIはMark O'Connorさんとユニゾンで、フレーズもまんまフィドルって感じでかなり弦楽器を意識した音作りをしていると思うんですが、考えてみるとHoldsworthさんは逆にSynthaxeを使って、弦楽器で管楽器のフレーズを意識した音作り、曲作りをしていたわけで、なかなか面白いですね。
ないものねだり、というか(笑)
こんな気付きもumrkさんとの会話がなかったらたぶん一生気づかなかったと思います。

Steps Aheadの"Beirut"、Tokyo'86のライブもYouTubeで聴いてみましたが、いいですね~。
オリジナルのアルバム”Magnetic”は持ってないんですが、この曲は聞き覚えがありました。
おすすめの"In a sentimental mood"も良いし、曲名で引っかかった"Sumo"もカッコイイ。
結局アルバムほとんど全部聴いちゃいました(笑)

このアルバム、ジャケットがカッコイイ。
Hipgnosisっぽいと思ったんですが、これは違うんですね。
HoldsworthさんもHipgnosisとかにジャケット頼めばもうちょっと売れていたんじゃないでしょうか(笑)
Sandとか、子どものお絵かきみたいですからね…^^;
Hipgnosisじゃないと思うけどGongの"Gazeuse!"はジャケット格好良くて、聴いてみたらもっとカッコヨクて良かったなぁ。
このGazeuse!、あとはSoft Machineの"Bundles"とか、Jean-Luc Pontyさんの"Enigmatic Ocean"、この辺りがHoldsworthさんの客演アルバムの定番と言うか御三家って感じですかね~、と少々強引にHoldsworthさんに話題を戻すテスト(笑)

しかし、昔苦労して買ったような相当マイナーな曲でも今やほとんどYouTubeで聴けちゃいますね…(しかもアルバム全部とか…^^;)
  1. 2017/05/21(Sun) 23:12:30 |
  2. URL |
  3. akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

追記:コメント投下後に検索していたら"Itsbynne Reel"の"Reel"っていうのがそもそもイギリス、スコットランド、アイルランドなんかのカントリーダンスとかフォークソングのことなんですね。
もともとは"Itsbynne"がどういう意味なんだろうって調べてて知ったんですが、結局Itsbynneはわからないまま、という(笑)
  1. 2017/05/21(Sun) 23:26:09 |
  2. URL |
  3. akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> Hipgnosisっぽいと思ったんですが、これは違うんですね。

あぁ、そういう雰囲気ありますね。
CD 引っ張り出して見てみたら、Carol Bobolts って人のデザインみたい。

> HoldsworthさんもHipgnosisとかにジャケット頼めばもうちょっと売れていたんじゃないでしょうか(笑)

そんな所に予算を使いたくないとか思ってたんじゃないかなぁw
なんかカルテットからトリオにしたのも出費を抑えるためのような気がして。邪推かなw

> しかし、昔苦労して買ったような相当マイナーな曲でも今やほとんどYouTubeで聴けちゃいますね…(しかもアルバム全部とか…^^;)

動いてるの見たことないって人でもライブ映像があったり、ありがたいことです。

> Itsbynne Reel"の"Reel"っていうのがそもそもイギリス、スコットランド、アイルランドなんかのカントリーダンスとかフォークソングのことなんですね。

バンジョーもアイルランドからアメリカに入植した人達が定着させた楽器なんですよね。
前はこてこてのアメリカの楽器だと思ってたw
この辺は刑事コロンボの第45話でもしっかり描かれていて、アメリカで活躍するアイルランド人の
売れっ子詩人がバンジョーを手に歌うシーンがあります。

Tony Rice のムービーなんかを発見して喜んでた時の成果をついでに少し…。

https://www.youtube.com/watch?v=wIi8Dxc7l64
Ben Andrews。まともなムービーがこれくらいしかない。
2'12 くらいからの Georgia Rag がお気に入り。こういうラグタイムギターっていうのかな、
を表芸にしてる人って最近はあんまいないよねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=uxKWlJGmyiU
Buster B. Jones and Thom Bresh。フィンガーピッキングスタイルの達人。
上の Ben Andrews も Buster B. Jones も若くして亡くなっています。

https://www.youtube.com/watch?v=cNySt2m_pDk
Albert Lee ってイギリス出身だったのね。全然知らんかったw
これは 1970年頃のイギリスのバンド、Heads Hands & Feet。ベースもドラムもカッコいい~。
このバンドは別に Albert Lee がメインというわけじゃなくて、この曲だけ大フィーチャー
って感じで LP ではクラシックギターでやってます。
  1. 2017/05/22(Mon) 23:07:03 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

ジャズにロック、ブルーグラスにトラッドソング、さらには刑事コロンボまで(笑)、umrkさんの趣味のジャンルの幅の広さと詳しさには本当に脱帽です。

教えていただいた動画、一通り見ましたが、確かにみんな涼しい顔しながら凄いことをやっててなんかスゴイ。
Buster B. Jonesさんなんかホント凄いですね~。
なんか凄いしか言ってませんが(笑)

"Magnetic"のジャケットデザイナー、わざわざ調べていただいてありがとうございました。
せっかくなんで他にどんなアルバム・ジャケットを手がけているのか画像検索でパッと見てみたら、他は大したことなさそうです(笑)

ただ、Tracy Chapmanなんて懐かしい名前が出てきて、超久しぶりに"Fast Car"とか聴いて懐かしさに咽び泣いていました。

それからしつこく"Itsbynne Reel"のItsbynneですが(笑)、どうもこれはわざとかどうかわかりませんが"It's Bynne"の2語をひっつけてるみたいで、Bynneは人の名前、という説が濃厚そうです。
誰かは知りません(笑)

そして刑事コロンボ。
懐かしい(笑)

私も小さい頃はテレビで良く見ました。
ただ、NHKで全話欠かさずってわけではなく、NHKのも何話かは観たと思いますが、大半は水野晴郎さん解説の水曜ロードショーとかでやってるのを観ていた程度なので、"別れのワイン"とかの有名どころのエピソードしか知らないです。
なので45話も当然知る由もなく^^;
なんでも出てくるYouTubeさんに頼ってみましたが、さすがに刑事コロンボはありませんね(笑)
デアゴスティーニとかで見つけたら45話、観てみます。

刑事コロンボというと私は”忘れられたスター”っていう話がものすごく好きでした。
調べてみたら32話だそうです。
umrkさんならご存知かな?
"サイコ"で有名なジャネット・リーさんがゲストスター、というのも今回調べて初めて知りました。
このコロンボのときは既にだいぶおばあちゃんなんで全然わかりませんでしたが、いい話なんですよね~。

あ、Holdsworthさんがカルテットをトリオにしたのは出費を抑えるため説ですが、私もそう思います(笑)
なにしろ、自分の機材まで現地レンタルで調達していたくらいですから^^;
もちろんギター、エフェクターは自前だったと思いますが、そのエフェクターにしても、最初の頃のラックいっぱいのエフェクターから、最後の方はMagicStompっていうコンパクトエフェクターみたいなのを数台並べるだけ、みたいな超シンプルセットでしたし。
といってもこれはどちらかと言うと機材の進歩のおかげっていうのが大きくて、このMagicStompっていうのがちっこいのにも関わらず、ラックディレイ8個分くらい入ってるんですよね。
日本の技術恐るべし(笑)
そしてもちろんそのMagicStompを6台も並べるHoldsworthさんも(笑)
  1. 2017/05/24(Wed) 22:00:43 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

> 調べてみたら32話だそうです。
> umrkさんならご存知かな?

はい、全話 DVD と BS 録画 (HD) で持ってますからw

45話は一応「刑事コロンボ」シリーズ最終作で、11年後に日本で言う「新刑事コロンボ」が始まる
という区切りの作です。アメリカでは「新」なんて付けないでただ「シーズン 8」として続いてる
だけなんですが、45話までとそれ以降の作風がかなり違うので、日本では最後の14話を「新刑事
コロンボ」って呼ぶことが多いです。
「別れのワイン」「忘れられたスター」は「二枚のドガの絵」と並んで私も大好きですね。
じわぁっとくる「別れのワイン」「忘れられたスター」、映画「スティング」のような大どんでん返し
の「二枚のドガの絵」って感じで。

> このMagicStompっていうのがちっこいのにも関わらず、ラックディレイ8個分くらい入ってるんですよね。

ヤマハの SPX 系列の子供? なんですね。
昔は SPX90 が大嫌いでディレイなんか E1010 の方が良いと思ってたけど、Holdsworth が使った
くらいだから音は進歩してるんだろうなぁ。でも MagicStomp の記事を読んでるとかなりクセの
強い製品だったようですね。
  1. 2017/05/25(Thu) 00:39:49 |
  2. URL |
  3. umrk #-
  4. [ 編集]

MagicStomp、確かにクセが強い、と思います。
実は一台持ってたりします(笑)
ほっとんど使ったことはないんですけど。

これ、一応カテゴリー的にはマルチエフェクターなんですが、かなり変わってるんですよね。
umrkさんはお調べになったということで私が説明するまでもないと思いますが、どっちかっていうと巷で言うマルチエフェクターというよりは、設定で色んなエフェクターになるコンパクトエフェクターみたいな感じですかね~。
デジタルディレイだけじゃなくて歪み系も入ってるしアンプシミュもあるんですが、歪み系を使おうとするとディレイは一本とか、繋ぎ方もプリセットで決まってて、順番を入れ替えたりも(確か)出来ません。
デジタルディレイ8台使うときは完全にデジタルディレイのみ。
でもシングルエフェクターとして使うなら機能的にはこのサイズでは考えられないくらい凄い、かもしれない、みたいな。
なぜかディレイは接続を並列とか直列とかも選べた気がします(笑)
まぁ歪み系は一応入ってますが、「う~ん、デジタルだよね~」みたいな、私は好きじゃない音でした^^;

Holdsworthさんが6台もこのMagicStompを並べているのも、何もデジタルディレイ8x6で48回掛けてるわけじゃなくて(笑)、このMagicStompがプリセットの設定を選ぶのが非常にクセがあって選びにくいのと、切り替えに音切れがあるので^^;、設定を変えるんじゃなくて、それぞれ違った設定を入れたMagicStompごと切り替えてるんじゃないかと思います(笑)

プリセットのほかにHoldsworthさんが作ったセットとかGeorge Lynchさんが作ったセットとかがあって、昔はサイトからデータを落とせたんで使ってみましたが、Holdsworthさんのディレイを通すと、ホントにHoldsworthさんみたいな音が出せました。

ただ、ライブで聴く音の個人的な感想ですが、昔のMesaBoogieとか使ってた頃の音の方が良かったような気がします。
ライブでの音はそれこそ運搬の費用とかを考えてちょっと妥協していた面もあったんじゃないでしょうか。
MagicStompを使ったアルバムって結局出てない気がするんですが、違ったかな?(笑)
なにしろ最後のスタジオ・アルバムが出たのが2001年とかですからね…^^;
まぁでも、デジタルディレイとしては相当優秀なのは間違いないと思います。

持ってるのにほとんど使ったことがなくてしまいこんでて、確認取ってないので^^;
間違っていたらすみませんm(__)m
詳しいことは友人のNさんなどにご確認下さい(笑)
  1. 2017/05/25(Thu) 20:46:45 |
  2. URL |
  3. Akaty #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

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